資格試験対策

2007年12月27日 (木)

情報処理技術者試験 新試験制度 追加情報

20_3みなさん、こんにちは!
(株)富士通ラーニングメディアの福田です。

12月11日より情報処理技術者試験の記事をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

さて、12月25日に独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)より、「情報処理技術者試験 新試験制度の手引」-高度IT人材への道標-の最終報告書が公表されました。

公表内容はこちら

これによると、以前ご紹介したとおり(情報処理技術者試験の改定の記事)、基本情報処理技術者試験の現行での試験は、後2回、初級シスアドは後3回で決定です。
現在勉強中の方、同じ試験形式でチャレンジできるのが数少ないので、今までの勉強を無にされないよう、この機会に是非挑戦をしてみてください!

勉強方法は以下も参考にされてください
基本情報技術者試験「体験記」~午前問題の勉強法~

基本情報技術者試験「体験記」~午後問題の勉強法~

-※-※-※-※-※-※-※-※-※-※-※-※-※-※-※-※-※-※

さて、今回の記事は、2007年最後の記事となります。

このブログも8月から開始し、早4ヶ月。
まだ、試行錯誤の連続ですが、色々なテーマで人材育成の情報をご提供させていただくことができました。来年も、まだ試行錯誤が続くと思いますが、皆様のご意見を伺いながら、記事を書いていきますので、よろしくお願いいたします!

2008年度の最初の記事は、新人研修に関する記事の予定です。
近年の景気回復を背景に急激に採用数が増え、その対応にお困りの企業様もいらっしゃるのではないでしょうか?
最近のトレンドをテーマにお送りしますので、ご期待ください!

では、皆様、よいお年をお迎えください!

▼ご感想やご意見、
  また「このようなテーマを取り上げてほしい」など、
 お気軽にコメントにてお寄せください!

※コメント・トラックバックは、当社確認後表示となります。
 コメント・トラックバックが表示されるまでお時間いただくことをご了承ください。
 コメント・トラックバックにつきまして、営利目的の場合はご遠慮ください。

※無断転載・無断転用はご遠慮いただきたくお願いいたします。

当社のホームページはこちら
(株)富士通ラーニングメディアへのリンク

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月20日 (木)

基本情報技術者試験「体験記」
~午後問題の勉強法~

Yoshida みなさん、こんにちは!
(株)富士通ラーニングメディアの吉田です。

 

今回も、前回に引き続き、「基本情報処理技術者試験の体験談」をお話します。

 私は、基本情報処理試験の午後問題は一番の山場だと思っています。問題数は少ないのですが、分かっていないと解けない問題ですよね。特に、言語が分からないと非常に苦しいです。

■私の勉強法~午後問題編~
 午後問題に関しては、まず、言語の基礎知識を理解し、過去問題を解いてより理解を深めていく方法で勉強をしていました。初めてプログラミング言語を勉強するという方は、基礎知識が身につく参考書を購入してみるのも良いかもしれません。

■反省点~午後問題編~
 プログラミング言語が分かるので、どんな処理を行っているのかが分かれば選択肢から正解を選ぶのは簡単でした。ただ、私の場合は、実際にプログラムを組んでいないためか、応用が効かず、ひねった問題になるとなかなか対応が出来なくなってしまいます。午後問題の参考書はほとんどないのですが、やはり問題は多く解いておくのは必要だと改めて思いました。

 試験に合格しようと思うなら、やはり計画的に勉強をしていくことが一番の近道だと思います。なかなか合格できないという方は、まず、カテゴリごとにどこが分かっていて、どこが分かっていないのか整理してみると良いと思います。自分が理解できていないところが分かれば、試験日までにどうやって勉強していけばよいのか計画を立てましょう。
合格できないと結果を見たくない、と思ってしまいますが、きちんと自分の試験結果を評価してみてください。その繰り返しが大事かと思います。

 一人で勉強をしていてもなかなか理解が進まない、という方は講習会やeラーニングで手っ取り早く知識を修得してみるのも良いかもしれません。
 仕事と両立しながら勉強を行うのは非常に大変なことですが、勉強したことは絶対に力になりますので、諦めずに挑戦して見てください。

 ちなみに、当社では「基本情報技術者試験」の講習会・eラーニング・通信教育もございます。その年の傾向などが分かりますし、カテゴリに偏りなく学ぶことができますので、ぜひ試してみて下さいね。

UAZ69L 「基本情報技術者試験」直前午後対策講座

UZE71B 合格キャンパス基本情報技術者試験対策講座(2008年度春)

UAE95R 基本情報技術者試験対策コース(通信教育)

▼ご感想やご意見、
  また「このようなテーマを取り上げてほしい」など、
 お気軽にコメントにてお寄せください!

※コメント・トラックバックは、当社確認後表示となります。
 コメント・トラックバックが表示されるまでお時間いただくことをご了承ください。
 コメント・トラックバックにつきまして、営利目的の場合はご遠慮ください。

※無断転載・無断転用はご遠慮いただきたくお願いいたします。

当社のホームページはこちら
(株)富士通ラーニングメディアへのリンク

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月17日 (月)

基本情報技術者試験「体験記」
~午前問題の勉強法~

Yoshida みなさん、はじめまして!
(株)富士通ラーニングメディアの吉田です。
福田と一緒に、みなさまに当社の最新情報をお届けするプロモーション部門に所属しています。

 今回は、福田からバトンタッチしまして、「基本情報処理技術者試験の体験談」をお話します。

 私がこの試験を受験したのは社会人になってからです。学生の頃は、IT技術には縁が無かったので、本当に基礎的なことも全く分からない状態からのスタートでした。
 「基本情報」と言っているように、出題される問題は本当に基本的な問題ばかりなのですが、その基本的な知識が自己流の勉強では、なかなか身につきませんでした。
 おそらく、初めて基本情報処理試験を受けようと思った方の大半が、本屋さんで参考書を購入してひたすら覚えるというやり方をとっているのではないでしょうか?私もはじめはそうでした。
 過去問題を何回か解いていると、同じ問題と同じ答えのものがたくさん出てくるので、パッと見ただけで考えずに答えが分かり、徐々に点数が上がっていきますよね。ただ、私の場合その学習方法では限界がありました・・・。一定の点数までは伸びるのですが、なかなか合格点には届かないのです。やはり、覚えるのではなく、理解しないと駄目だと気づきました。

■私の勉強法~午前問題編~
 午前問題に関しては、一番簡単な参考書とカテゴリごとにまとめられた過去問題が載っている参考書の2つで勉強をしました。一つのカテゴリの内容を勉強したあとに、そのカテゴリの過去問題を解く、というやり方を繰り返し行いながら内容の理解を深めていきます。どのカテゴリが理解できていて、どこが理解できていないのかが分かるので良いと思いますよ!

■反省点~午前問題編~
 午前問題の反省点は、まだ理解できていないカテゴリの問題があったということです。分かる!と思って解けたカテゴリの問題はあるのですが、分からないところは本当に分からないままになってしまいました。

 ちなみに、当社では「基本情報技術者試験」の講習会・eラーニング・通信教育もございます。その年の傾向などが分かりますし、カテゴリに偏りなく学ぶことができますので、ぜひ試してみて下さいね。
UAZ68L 「基本情報技術者試験」直前午前対策講座

UZE71B 合格キャンパス基本情報技術者試験対策講座(2008年度春)

UAE95R 基本情報技術者試験対策コース(通信教育)

次回は午後問題対策についてお話します。

▼ご感想やご意見、
  また「このようなテーマを取り上げてほしい」など、
 お気軽にコメントにてお寄せください!

※コメント・トラックバックは、当社確認後表示となります。
 コメント・トラックバックが表示されるまでお時間いただくことをご了承ください。
 コメント・トラックバックにつきまして、営利目的の場合はご遠慮ください。

※無断転載・無断転用はご遠慮いただきたくお願いいたします。

当社のホームページはこちら
(株)富士通ラーニングメディアへのリンク

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月11日 (火)

情報処理技術者試験の改定

20_3みなさん、こんにちは!
(株)富士通ラーニングメディアの福田です。

今回は、情報処理技術者試験についてです。

2009年秋から情報処理技術者試験がかわるのをご存知ですか?
独立行政法人情報処理推進機構(以下、IPA)より、発表がでております。
まだ、最終決定ではありませんが、本日はその変更内容をご紹介します。
最終決定ではありませんので、詳細は、以下のHPをごらんください!
IPAのサイトにリンク

■改定の趣旨
 「産学官でIT人材育成戦略を構築することが急務であり。そのためには、今後、我が国が目指すべき高度IT人材類型に即したキャリアと求められるスキルを示した共通キャリア・スキルフレームワークを構築する必要がある。」とされています。
 そのため、「共通キャリア・スキルフレームワークの下での客観的な人材評価メカニズムを構築するため、情報処理技術者試験を抜本的に改正する」とともに、ITスキル標準(ITSS)、組込みスキル標準(ETSS)、情報システムユーザースキル標準(UISS)の各人材スキル標準との整合化を図る、とあります。

■特色
 特色としては、以下の5つがあげられています。
 ◆特色1 共通キャリア・スキルフレームワークのレベル判定のツール化
 ◆特色2 基礎的な知識を問う「エントリ試験」(ITパスポート試験)を創設
 ◆特色3 「情報システム」のベンダ側人材とユーザ側人材の一体化
 ◆特色4 「組込みシステム」の重要性の高まりに対応
 ◆特色5 受験者の利便性の向上 
        CBT(コンピュータ・ベースド・テスティング)が導入

■解説
 インパクトのあるところでは、「初級システムアドミニストレータ試験」がなくなる!ということがあります。
そのかわり、基本的な知識を問う「ITパスポート試験」が創設されます。
 当初は、「初級システムアドミニストレータ試験」平成20年(2008年)春まで(次回まで)で廃止ということでしたが、11月初旬のIPAからの発表により、平成21年(2009年)春まで延長することとなりました。
 そして、受験者が多い「基本情報技術者試験」も、平成21年(2009年)春から内容が変更されるといいます。

 ということで、「基本情報技術者試験」を現行の試験方式で受験できるのは、あと2回です!
今までの勉強の成果を生かすためにも、是非ここでチャレンジする!ということもあるかと思います。
 次回より、「基本情報処理技術者試験」の体験談を掲載します。お役立ていただける研修もご紹介いたしますので、お楽しみに!

※コメント・トラックバックは、当社確認後表示となります。
 コメント・トラックバックが表示されるまでお時間いただくことをご了承ください。
 コメント・トラックバックにつきまして、営利目的の場合はご遠慮ください。

※無断転載・無断転用はご遠慮いただきたくお願いいたします。

当社のホームページはこちら
(株)富士通ラーニングメディアへのリンク

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年9月 4日 (火)

基本情報技術者試験「体験記」
~失敗から学ぶ効果的な学習方法~

20_3みなさん、こんにちは!
(株)富士通ラーニングメディアの福田です。

今回も、前回に引き続き、号外(?)編。
10月に情報処理技術者試験が行われます。
そのため、今回は、
「失敗から学ぶ基本情報技術者試験直前対策!」
として、当社若手営業社員の体験記を紹介します。

資格取得に向けて学習中の皆様や教育管理者の方においては、勉強方法について色々と試行錯誤していると思います。
この体験記が、少しでもお役に立てれば幸いです。

-※-※-※-※-※-※-※-※-※-※-※-※-※-※-※-※-※-※
□ 若手営業社員の体験記

❑ 自己分析

 学生のときに初級シスアドを取得していましたが、社会人に
 なってITに携わる事となり、基本情報の取得を必然的に考える
 ようになりました。

 結果、過去2度の受験をし、2度とも不合格となりました。
 午前問題はいつもクリアするのですが、午後問題(特に言語、
 及びアルゴリズム)の部分が弱く、あと20点程度のところで
 いつも不合格になっています。

 ここで自己分析をしてみると、

 ・「独学に頼る傾向がある(いい意味でも悪い意味でも)」
 ・「言語の分野など、自分が不慣れな部分に関して周りに
   聞ける環境がない」

 といった、課題・問題点が浮き彫りに・・・。

 また、業務を行いながらの試験対策など、時間を効率的に
 使うかに腐心をし、結果的に使う事がうまく出来なかったと
 いう現状がありました。

------------------------------------------------------------
❑ 午前対策について
 私が行った午前試験の対策は、主に次の3つです。

 (1)市販テキスト(1冊)を購入。いつでも、どこでも、
   すぐに確認できるよう常に鞄に入れて持ち歩いていた。

 (2)事前にスケジュールを組んで「どの単元をいつまでに
   終わらすか」を明確にした。

 (3)1単元の学習を終えると問題集を解き、さらにその1単元前の
   確認テストを行う、と言う事で長期的な知識の定着を意識した。

 午前問題はとにかく「知識」を要求されるので、徹底的に本の
 読み込みを行うしかない!と思います。

 ただ、やはり「記憶」する学習はモチベーションもなかなか
 上がらず、特に独学で行っていたので「納得できない」ところや
 「誰かに聞く」と言う事が出来ずに困りました。

------------------------------------------------------------
❑ 午後対策について
 午後対策は、大苦戦中です。

 午後はとにかく「言語」が読めない、書けない。に尽きます。
 学生時代に扱っていたのはPerlだったので、基本情報技術者試験で
 対象となっている言語のC・COBOL・アセンブラ言語・Javaは扱った
 ことがないのです。

 1回目は C言語、2回目は COBOLでチャレンジするも、あえなく撃沈。

その都度、午後問題の対策本を購入してチャレンジするのですが、いかんせん
使った事のない「言葉」を覚えるのが一苦労。
独学で英語や文法を手探りで覚えていくと言う日々が続きました。

------------------------------------------------------------
❑ まとめ
午前は暗記が命です。だからこそポイントを絞りかつ効率的な学習が必要だと痛感しました。
また、午後問題も「誰かに聞ける」「効率的な学習」がやはり必要だと思います。
このことを鑑み、また、モチベーションの維持や「勉強しなくては!」という意識を維持するためには、その人のスタイルに合った集合教育やe-Learningを受講することが近道であると思います!
次回も私はチャレンジします。後少しですが、皆さんも頑張りましょう!

-※-※-※-※-※-※-※-※-※-※-※-※-※-※-※-※-※-※
いかがでしたでしょうか?
今回のご紹介した体験談は若手営業社員のものです。
そのため、現場でのプログラム経験がなく、文法は理解できても応用が難しく、午後対策には苦慮しているのかもしれません。
ただ、業務を行いながら、勉強をする難しさは、どの企業様でも、きっと同じことでしょう。
まとめにもありましたが、モチベーションの維持や、「勉強しなくては!」という意識を維持するために、集合教育やe-Learningを是非ご活用ください!
今回は、失敗談を記事としましたが、皆様の効果的な学習方法や、体験記等ございましたら、是非コメント欄にご入力下さい。

なお、今回はメルマガ連携企画!としてお送りいたしました。
当社のメルマガは、こちらでユーザ登録していただけるとお申込いただけます。
皆様のご興味にある分野に関するテーマでメルマガをお送りしておりますので、お役に立つと存じます。
是非、ご登録ください!

当社のホームページはこちら
(株)富士通ラーニングメディアへのリンク

| | コメント (0) | トラックバック (2)