インフォメーション

2008年6月27日 (金)

創刊!「人材育成の最前線」

本ブログの最新記事はこちら
 ※ETロボコンの話題を取り上げています。是非ご覧ください。 
 

          ■※■※■※インフォメーション※■※■※■
      
本ブログと同じ名前の冊子、「人材育成の最前線」が創刊されました。
              年4回発行、無料で配布します。


Saizen140100
さて、創刊号の特集は・・・

 特集1:「システム部門」に求められること
  各企業において、システム部門の重要性は高まっています。
  その現状と課題をまとめた特集となります。

 特集2:新入社員配属後の育成について
  本ブログでも、何度か記事にしておりますが、新入社員の傾向と
              その育成についてまとめた特集となります。

 そのほか、最新の育成動向や、資格取得の情報など、盛りだくさんな内容です。
 
 本冊子は、無料で贈呈しております。
 ご希望の方は、以下からお申込みください。

   資料請求フォーム 
     ※富士通ラーニングメディアのウェブサイトにリンクします。
           資料請求フォームにて、

 
※ETロボコンの話題を取り上げています。是非ご覧ください。 
 

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2008年6月 6日 (金)

eラーニングのご紹介

20_3みなさん、こんにちは!
(株)富士通ラーニングメディアの福田です。

すっかりご無沙汰してしまいました。申し訳ありません。
その間に東京も梅雨入り。今年は早かったですね。

さて、前回も新入社員研修関連をご紹介しましたが、今回もそれに関する話題。
最近ニュースをみていると、「売り手市場」という話題をよく目にします。面接に行って、交通費、商品をもらった話題など、就職氷河期時代の入社組としてはうらやましい限りですが・・・
その中で、企業が内定者向けに実施していることとして、「内定者向け研修」というものがありました。今回は、その「内定者向け研修」にもお役立ていただける、eラーニングのご紹介です。

eラーニングは、ご存知のとおり、パソコンとインターネット環境を利用しての研修です。そのため、全国に内定者が散らばっていたとしても、実施しやすい研修形態といえます。

たとえば、以下のコースなど・・・
コンピュータシステムの基礎(eラーニング)                   
Excel2003 基礎編(eラーニング)        
Excel2003 応用編(eラーニング)        
ちなみに、このコースは、2007年10月~2008年3月eラーニングの人気ランキングの上位3位です。
コンピュータシステムの基礎(eラーニング)」のコースは、IT企業様に人気ですが、オフィス系(Excel、Word、PowerPoint、Access)は、幅広い企業様にご利用いただいています。

もう既に、「2007」を使用し始めている場合、以下のコースがお薦めです。
「2003」と「2007」の使い勝手はかなり違いますので、これも人気コースです。
よくわかる Excel2007 基礎(eラーニング)
よくわかる Word2007 基礎(eラーニング)
よくわかる Access2007 基礎(eラーニング)
よくわかる PowerPoint2007(eラーニング)

また、5月末から以下のコースも提供開始です。
よくわかる Word2007 応用(eラーニング)
よくわかる Excel2007 応用(eラーニング)

研修計画にお役立ていただければ幸いです!

****************
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  また「このようなテーマを取り上げてほしい」など、
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2008年5月14日 (水)

トレーナー研修

20_3

みなさん、こんにちは!
(株)富士通ラーニングメディアの福田です。

GWがあけたところ、東京は冬を思わせるような寒さでした。
全国的に気候が不安定ですね。
皆様も、体調をくずされないよう、お気をつけください!

さて、5月も半ばになり、4月に入社した新入社員も会社になじんできたところでしょうか?
また、企業様によっては、もうすでに新人が現場に配属されているかもしれません。
新入社員を迎えるのはうれしいものの、現場でも、色々戸惑うことが多いもの。
そこで、今回は、2つのコースを紹介します。

■OJTを担当するトレーナー向けのコース
 新入社員が現場に配属されるとき、その指導をするトレーナーを育成するコースです。
 OJTを実施するトレーナーを担当するのは、2、3年の若手社員が多いもの。しかし、初めての経験で戸惑うことも多いでしょう。 
 また、企業内では、新入社員の即戦力化が求められています。
 そのため、指導・育成を担当するトレーナーの役割は非常に重要と言えます。
 新入社員のモチベーションを上げ能力を引き出すために、新入社員と接する姿勢、コミュニケーションの方法、目標設定の方法について理解することが出来るコースです。
 OJTトレーナー研修
  (1)2008年5月30日 【名古屋】
  (2)     6月 6日 【東京】 
  (3)     9月29日【東京】 

そして、もう一つのコース
以前もご紹介しましたが、今非常に注目されているコースです。

■トレーナーの上司・先輩向けのコース
 この1・2年はOJTを実施するトレーナー向けの研修のみならず、トレーナーの上司または先輩向けの教育ニーズがあがってきました。
 このニーズの背景には、何があるのでしょうか?   
 バブル崩壊後、企業は採用を差し控えていた時代が長く続きました。
 これにより、それまで企業内にあった、「現場で教える」という文化が薄れてしまいました。今、景気も回復し、各企業とも多くの新入社員を採用するようになりましたが、不況時代の影響があり、新入社員を迎える組織に受け入れ態勢が整わない、また、どのように新入社員を育成したらいいかわからないという「組織の歪み」がでてきているようです。 
 当社はこのニーズに対応して、トレーナーの上司・先輩向けの研修の提供を開始しています。
 トレーナーズトレーナー研修 
  (1)2008年5月26日【東京】
  (2)     8月 5日【東京】

今年の新人は、社会経済生産性本部によると、「カーリング型」-自立意識が乏しく、周囲の配慮や指導が必要-だとか・・・
当社も毎年多くの企業様の新入社員向けの研修を実施しておりますが、毎年特徴があるようです。
上記のコースにご受講いただくことにより、他の受講者との「情報交換の場」も得られるかもしれません。

このブログでも、以前新人研修について特集しました。(→記事はこちら
また、以下のサイトもごらんください。
(株)富士通ラーニングメディアの新人研修特集にリンク

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2008年4月30日 (水)

講師という仕事(2)

20_3みなさん、こんにちは!
(株)富士通ラーニングメディアの福田です。

GWも真っ最中。ただ、本日(4月30日)は、それほど電車もすいている!という具合ではありませんでした。やはり、曜日の並びにも関係していますね。

今回も、前回に引き続き、「講師という仕事」をアップいたします。
前回の記事は、こちらをごらんください。

※この記事は「@IT自分戦略研究所」に掲載されたものを再編集して掲載しています。 

*************************** 

 多様化するITエンジニアのキャリアパス。ITエンジニアのキャリアパスの1つとして、「講Flm01_3師」を考えている人は多くはないが、それは講師という職業についてよく知られていないためではないだろうか。
 そこで、講師とはどのような仕事で、どういった部分にやりがいがあるのか、5年間のエンジニア経験の後、当社に転職して、プロジェクトマネジメント研修を中心に、ヒューマンスキル研修や新入社員研修の講師を担当する大木宏昭氏(33歳)に、講師の仕事を選んだ具体的な理由や現在の仕事内容などを話してもらった。

前回の記事は、こちらをごらんください。

■研修コース誕生の裏側
 

  実際の新コースの企画・開発などは以下のような工程で行われる。

Flm_02

 富士通ラーニングメディアの場合、新しい研修コースの立案は、受講者からの声やクライアント企業の声、また富士通からの意見や提供される素材といったものを基に、市場のニーズも考慮し、新コースの企画を立てていく。「会社」として企画を進めるかどうかをまず「会社の意思決定会議」で検討され、立案された企画は、検討しあう場として、月に1回行われる研修事業部内の「コースレビュー会議」や随時行われる全社的な「知のサービス開発会議」が活用される。

 こうした企画会議でGOサインが出ると、続いて教材開発にとりかかる。基本は担当講師が1人または複数人で執筆するが、協力機関に依頼することもある。教材開発に費やす期間は1カ月~3カ月程、それに合わせてインストラクションのシナリオや演習のシナリオなども作成する。

 トライアルは、特にゼミナール形式のコース(グループワーク等の演習形式)の場合は、その時間内で目標とするアウトプットができるかどうか、すべての内容を試すこともあるという。

 実際にコースを開催した後も受講生の意見を聞くなどして、日々の改善、ブラッシュアップは欠かせないそうだ。

 講師と聞くととにかく「教える」というイメージが強いが、大木氏の仕事ぶりを聞くと、実際にはコースの企画開発や情報収集といったクリエイティブな面もかなり多いことが分かる。

■スキルアップやキャリアパス……、会社のバックアップ体制も充実
 講師という仕事柄、常に自分自身のスキルアップは欠かせない。富士通ラーニングメディアでは半年に一回面談をし、本人のやる気や会社からの要望などを合わせて、スキルアップやキャリアアップのためのさまざまな支援体制を備えている。例えば、業務に必要な資格取得のための研修受講料や受験料などは全額バックアップ。また、富士通ラーニングメディアの研修事業部は技術領域からヒューマンスキル領域などのテーマ別に現在8つほどのグループに分かれているが、ほかのグループの研修を受けたり、ローテーションでグループ間を異動したりするなど、講師としての幅を広げられるような場を与えられる。


■講師誕生までの道のりも手厚くサポート
 実際に講師として仕事をするためには、まずは自分が担当する講習を実際に受ける。次に先輩が行う講習にサポートとして入る。最後に教材や演習の内部リハーサルを経て講師デビューというわけだ。特にゼミナール形式のコースなどはファシリテーション能力が要求されることもあり、実際にやってみないと不安が残る。当人が自信を持って教壇に立てるまで先輩とリハーサルを繰り返す。個人のレベルに応じて、準備期間は変動する。

Flm03 大木氏のようにSEとしてのキャリアはあってもインストラクション経験がない人に対するサポート体制も手厚い。富士通ラーニングメディア 研修事業部長 越野洋一氏によれば、「インストラクション経験のない人は、ハイレベルのプレゼンテーション研修をみっちり受講して、まずはインストラクションの基礎を学んでもらいます。短い人でも最初に受講者の前で講習を実施するまでに最低でも3カ月くらいは準備をしますね」もちろん、講師経験者で過去に担当していたコースと同様のコースが富士通ラーニングメディアにもあって使用教材も同じというようなケースの場合は、品質レベルのチェックをした後、すぐにコースを担当することもあるそうだが、こうした例は少ないとのこと。

 また、講師として仕事をするには、開発現場の生の情報をリサーチすることは欠かせない。大木氏も「SEとして現場にいたときの経験が大きな武器となっています」と話す。IT系の研修コースでは、受講者のほとんどがSE。講師自身がSEのときに得た知識や経験を織り交ぜながら、講習を進めることでリアリティを持って受講してもらえたり、講義の理解度が深まったりするという。

 富士通ラーニングメディアでは富士通グループの開発現場との人材交流も行っている。教材開発の際にも富士通の現役プロジェクトマネージャと、一緒に仕事をすることもある。富士通ラーニングメディアからキャリアアップ研修ということで、SEの現場に2年間という期限付きで出向する制度もある。

 講師のキャリアパスも非常に柔軟だ。越野氏によれば富士通ラーニングメディアではキャリアパスは本人との面談の中で見つけていくという。「講師としてある分野を極め、セキュリティならこの人というようなスペシャリストになるというのも1つの道だと思いますし、お客様の経営戦略、人材戦略の中で人材育成や教育の体系を作るといったコンサルタント的な道もあります」(越野氏)。

 越野氏自身、いまも現役で幹部クラス向けのコースを担当する。受講者が受講者だけに越野氏のように相応のキャリアを積んだ講師が必要な場合がある。大木氏のSE経験もそうだが、講師にとって知識ばかりでなく日々積み重ねられる経験は、キャリアを形成していく上で大きな武器の1つといえるだろう。

 将来は「目の前の受講者を教えるだけでなく、人材育成の体系、サービスといったもっと大きな枠組みにも携わっていきたい」という大木氏。取材の最後を「SE時代に社外の教育を受け、他社SEと交流することで世の中での自分のレベルを認識したことを覚えています。すごく刺激になるんですよね。だからいまでも常に自分自身の視野の広さは保っておきたいし、そういう意味では今後どういう道に進もうと、その経験がすべて自分の価値になると思っています」と力強い言葉で結んでくれた。

 現在、富士通ラーニングメディアでは講師を募集している。今回話を聞いた大木氏のケースのように、ITエンジニアとして培った知識や経験は、講師という場でも十分に生かせる。ITエンジニアのキャリアパスの1つとして、「講師」という道を選択肢に加えてみてはどうだろうか。なお、富士通ラーニングメディアの関係会社である富士通ラーニングメディア・スタッフでは、フリーランスとして仕事をする講師を募集している。興味のある人はぜひ以下も参照いただきたい。

富士通ラーニングメディア「採用ページ」

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2008年4月25日 (金)

講師という仕事(1)

20_3みなさん、こんにちは!
(株)富士通ラーニングメディアの福田です。

GWも目前ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
今回は、GW特集ということで(?)、普段と趣の異なる記事をあげます。

※この記事は「@IT自分戦略研究所」に掲載されたものを再編集して掲載しています。 

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 多様化するITエンジニアのキャリアパス。ITエンジニアのキャリアパスの1つとして、「講師」を考えている人は多くはないが、それは講師という職業についてよく知られていないためではないだろうか。
 そこで、講師とはどのような仕事で、どういった部分にやりがいがあるのか、5年間のエンジニア経験の後、当社に転職して、プロジェクトマネジメント研修を中心に、ヒューマンスキル研修や新入社員研修の講師を担当する大木宏昭氏(33歳)に、講師の仕事を選んだ具体的な理由や現在の仕事内容などを話してもらった。

■順調なエンジニア生活。しかし……Flm01_3

 学生時代、社会学部に在籍し、就職先はマスコミなどを考えていた大木氏。しかし、就 職活動を行ううち、「SEは意外と文系が向いている」との話を聞いて、エンジニア職に興味を抱き、金融機関の情報システム子会社に就職。勘定系システムのプロジェクトの一員として、設計・製造、テストといったシステム開発の工程を一通り経験し、3年ほどすると、10人月未満の小さいプロジェクトのリーダーを任されてマネジメント業務に当たるなど、SEとして順調にキャリアを重ねていた。

 しかし、大木氏が転職を考え始めたのは、それからすぐのこと。SEの仕事も決して嫌いではないし、職場の雰囲気や人間関係にも何ら不満はなかった。だが、SEとして経験を深めていくほど、大木氏には自分の仕事が「誰かのためになっている、人の役に立っている」という実感が乏しいことに疑問が生じてきたという。「金融機関のシステムは巨大で、例えばATMでの預金の引き出しが24時間可能になったとしても、自分が担当していたのはその一部分。もっと直接的に、人のために役立っていると実感できる仕事がしたいという思いが生まれてきたんです」(大木氏)。

■仕事をする中で気が付いたヒューマンスキルの重要性

 そう語る大木氏は、自身がSEとして経験を積む中で、「成果を上げるために必要なのは技術だけではないのではないか」と考えるようになったという。技術力を上げた必ずしもパフォーマンスが上がるわけではない。いまでこそ、ヒューマンスキル、人間力といった考え方はビジネスにおいて当たり前のものとして受け入れられているが、当時はまだそんな言葉もなかった。しかし、大木氏は「それ(人間の本質な能力を上げること)こそが大事で、部下にもいい仕事をしてもらうためには、そこを気付かせる必要がある」と確信したという。SEとして技術志向が悪いとはいわないが、それだけでだめなのではないか。「ヒューマンスキルを高めることが技術を身に付けることにも効果的だということに、気付いてほしいという思いがわいてきたんです」。

エンジニアに気付きを与えたい、彼らの成長を支援したい……。そう思い転職を考え始めた大木氏は人材紹介会社に登録。人材教育に関心があり、そういった業界への転職を希望していることをコンサルタントに話したところ、いくつか紹介を受けた中の1社が富士通ラーニングメディアだった。SE時代に研修会社の講習を受講した経験も手伝って転職後のイメージもしやすかったのだろう、最終的に大木氏は当社へと転職をする。2002年3月のことだ。

■講師という仕事のやりがい

 
転職して6年、富士通ラーニングメディアでもすでに中堅となっている大木氏。大木氏が考える講師という仕事のやりがいは何だろうか。

 「エンジニアの成長に役立っている、貢献していることを直接、肌で感じることができる点でしょう。研修の際に『業務に役立つ』とか『参考になる』と言葉を掛けてもらうことがあるとうれしいですね。また、受講者が自身の強みや弱みを認識し、新たな視点に気付くことができたときです。目の色が変わったり、発言や行動が変わったりする受講者を見ていると、強くやりがいを感じます」と大木氏は話す。

 「人のために役立つ仕事をしたい」「エンジニアに気付きを与えたい」。そう考える大木氏にとって、やはり自らの手でエンジニアの成長を支援できる、そのことこそが講師という仕事のやりがいにつながっている。

■講師の業務にはクリエイティブな側面も多い

 大木氏にインストラクション以外の業務を聞いてみた。
 
インストラクション以外の仕事にはどんなものがあるかというと、新規コースや教材の検討・開発、既存コースのブラッシュアップ、そのほかには会議を含む社内業務や、自分自身のスキルアップのための勉強など。
 大木氏のようにリーダークラスになると、チームのスケジュール管理を含むマネジメントや営業に同行して、クライアントにコースの内容を説明したり、要望を聞いたりといった業務もこなす。また、富士通グループやユーザー企業との間の研究活動に参加することもあるため、インストラクション以外の仕事もいろいろとある。
*************
次回も引き続き、「講師という仕事」をあげます!

****************
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2008年4月15日 (火)

2007年10月~2008年3月 人気ランキング(eラーニング)

20_3みなさん、こんにちは!
(株)富士通ラーニングメディアの福田です。

今回は、前回に引き続き、2007年10月~2008年3月の研修人気ランキングをお送りします!今回はeラーニングのランキングです。

1位 コンピュータシステムの基礎(eラーニング)                   
2位 Excel2003 基礎編(eラーニング)        
3位 Excel2003 応用編(eラーニング)        
4位 効果的なプレゼンテーション:プレゼンテーションの企画              
5位 【NBS】実践ロジカルシンキング入門(春夏開講)                     
6位 対人コミュニケーション:リスニングスキルの向上                 
7位 【NBS】パワーポイントを使ったビジネス・プレゼンテーション(春夏開講)         
8位 管理のリーダーシップ:変革におけるリーダーシップ                
9位 PowerPoint2003 基礎編(eラーニング)   
10位  Word2003 基礎編(eラーニング) 

※コース名は現在提供しているコース名です。(一部変更になっている場合があります)

1位の「コンピュータシステムの基礎」は内定者向け、新入社員向け、若手社員向けのコースとして人気です。
後特徴的なのは、Office関連のコースが多くあります。あとは、ヒューマン・スキル関連でしょうか。

「会社にいるままで、研修が受けられるというところで、eラーニングを受講されているように思います。

研修計画にお役立ていただければ幸いです!

次回は、少し今までと趣の異なる記事を上げたいと思います。
ご期待ください。

****************
さて、どちらの企業様も多くの新入社員が入り、活気がさらにあふれかえっていらっしゃると思います。
今年の新人は、社会経済生産性本部によると、「カーリング型」-自立意識が乏しく、周囲の配慮や指導が必要-だとか・・・

このブログでも、以前新人研修について特集しました。(→記事はこちら
また、以下のサイトもごらんください。
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2008年4月 4日 (金)

2007年10月~2008年3月 人気ランキング(集合)

20_3みなさん、こんにちは!
(株)富士通ラーニングメディアの福田です。

最近東京は暖かく、桜はあっという間に満開となりましたね。
通勤途中に桜を眺めるだけですが、とても美しく、満喫しています。

新生活、季節の変わり目・・・ということで、体調崩される方も多いかと思いますが、
くれぐれもお気をつけください。

さて、今回は、2007年度も終わり、2008年度の始まりとして、
2007年10月~2008年3月の集合研修人気ランキングをお送りします!

1位   ネットワークの基礎                               
2位  システム管理者のためのWindows Server 2003          
3位  UNIX/Linux入門                            
4位  Access入門
5位  シェルの機能とプログラミング 
        ~UNIX/Linuxの効率的使用を目指して~ 
6位  プロジェクトマネジメントの基礎
7位  プロジェクトリーダーのための心理学~基礎編~                  
8位  LAN/WANの構築実習・実践トレーニング(Cisco編)
9位   情報セキュリティ対策実践トレーニング
     ~基礎から学ぶ、技術的対策からISMSまで~
10位 SEに求められるネゴシエーションスキル 
   -顧客・社内組織・協力会社との交渉術- 

このブログで以前、2007年4月~9月の人気ランキングをとりあげました。
1位のネットワークの基礎は不動の1位ですが、4月~9月と10月~3月では傾向が異なります。
4月~9月は、プログラミング言語や技術基礎コースが人気です。
新入社員の技術修得や、若手社員の技術力アップなどの研修が多いためでしょうか?
それに対して、10月~3月は、プロジェクトマネジメント、ヒューマンスキル関連のコースが多くなります。

研修計画にお役立ていただければ幸いです!

次回は、eラーニングの人気ランキングを取り上げます!

****************
さて、どちらの企業様も多くの新入社員が入り、活気がさらにあふれかえっていらっしゃると思います。
今年の新人は、社会経済生産性本部によると、「カーリング型」-自立意識が乏しく、周囲の配慮や指導が必要-だとか・・・

このブログでも、以前新人研修について特集しました。(→記事はこちら
また、以下のサイトもごらんください。
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2008年2月 7日 (木)

組込み一直線
~はじめに~

20_3みなさん、こんにちは!
(株)富士通ラーニングメディアの福田です。

東京は、3日おきに雪がふるなど、寒さが続いています。
体調を崩されないよう、ご注意くださいね!

さて、今回は、今後の記事を、ご紹介します!

▼今後の記事テーマ

11月に記事として取り上げました「組込み」について、再度連載していきます。
組込みに関する記事はこちら

組込み技術者は約10万人不足しているなど、深刻な状況のようです。
今回は、組込み系技術者が、それぞれの現場で成果を上げるためのポイントや必要なスキルについて、取り上げていきます。

今回は、ASCII.jp キャリア(http://ascii.jp/cate/21/)に連載の記事をご紹介します。

引き続き、皆様に役立つ情報を公開してまいりますので、ご期待ください!

▼ご感想やご意見
是非、このブログのコメントに、ご意見・ご要望をお寄せいただければ幸いです!
記事の下にある「コメント」の部分をクリックしていただくと、コメント欄が表示されます。
お名前、メールアドレスも入れずに入力できますので、是非お気軽にコメントをお寄せください!!
また「このようなテーマを取り上げてほしい」もお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします!

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2008年2月 1日 (金)

人気研修ランキング

20_3みなさん、こんにちは!
(株)富士通ラーニングメディアの福田です。

少し間があいてしまいました、申し訳ありません!
もう2月になってしまいました、早いものです。
東京は、1月から寒い日が多くなりました。
去年が暖冬だっただけに、寒さが身にしみます。
皆様も、体調をくずされないよう、お気をつけください!

さて、今回は趣を変えて、最近の人材育成のトレンドを絡めながら、講習会のご紹介をしたいと思います。

■トレーナーの上司・先輩向けのコース
 前回の記事でも取り上げましたが、新人向けの研修が重要であるとともに、新人を迎える側の組織に対する教育のニーズがあります。
 また、この1・2年はOJTを実施するトレーナー向けの研修のみならず、トレーナーの上司または先輩向けの教育ニーズがあがってきました。
 このニーズの背景には、何があるのでしょうか?   
 バブル崩壊後、企業は採用を差し控えていた時代が長く続きました。
 これにより、それまで企業内にあった、「現場で教える」という文化が薄れてしまいました。今、景気も回復し、各企業とも多くの新入社員を採用するようになりましたが、不況時代の影響があり、新入社員を迎える組織に受け入れ態勢が整わない、また、どのように新入社員を育成したらいいかわからないという「組織の歪み」がでてきているようです。 
 当社はこのニーズに対応して、トレーナーの上司・先輩向けの研修の提供を開始しています。
 是非、ご利用ください!!
 トレーナーズトレーナー トレーニング 

■人気研修ランキングからみるトレンド
2007年4月~9月の当社定期講習会の人気ランキングです。
4月~9月は、若手の方が受講されるのか、基礎コースやプログラミング言語系のコースが多くランキングします。
最近の特徴として、COBOLプログラムの研修の人気の高まりでしょうか?
以前は、C言語、JAVAの人気が高かったのですが、COBOLの人気も高まってきました。

2007年問題など技術者不足が背景にあるかもしれません。

1位  ネットワークの基礎                               
2位 UNIX/Linux入門                            
3位 Javaプログラミング1(JavaSE6)                   
4位 システム管理者のためのWindows Server 2003          
5位 COBOLプログラム(基礎編)                         
6位 データベース基礎
7位 LAN/WANの構築実習・実践トレーニング(Cisco編)
8位 プロジェクトマネジメントの基礎
9位 VB2005プログラミング入門
10位 情報セキュリティ対策実践トレーニング
   ~基礎から学ぶ、技術的対策からISMSまで~

是非、研修計画にお役立てください!

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2008年1月 4日 (金)

今年もよろしくお願いいたします!

20_3みなさん、こんにちは!
(株)富士通ラーニングメディアの福田です。

2008年が明けました。
今年も、富士通ラーニングメディア、本ブログをよろしくお願いいたします。

今年も、まだ試行錯誤が続くと思いますが、皆様のご意見を伺いながら、記事を書いていきますので、よろしくお願いいたします!

さて、前回の記事がお話したとおり、2008年度の最初の記事は、新人研修に関する記事です。
お楽しみに!

▼ご感想やご意見、
  また「このようなテーマを取り上げてほしい」など、
 お気軽にコメントにてお寄せください!

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2007年12月 4日 (火)

ブログ、継続します!

20_3みなさん、こんにちは!
(株)富士通ラーニングメディアの福田です。

2ヶ月半にわたり、二つのテーマをご紹介してきました。
いかがでしたでしょうか?

▼二つのテーマのご紹介
◆プロジェクトは成功するためにある 本当の実力を養う最強プロマネ講座
 アスキーキャリア(http://ascii.jp/cate/21/)に連載中の記事をご紹介しました。
 アクセス数も非常に多く、好評を博しました。
 ご意見、ご要望もいただきましたので、また、このテーマで記事をあげる予定です。

◆組込みの技術・研修のご紹介
 自動車・携帯など組込みの技術は非常に注目されています。
 2007年11月14日~16日にパシフィコ横浜で開催されたET2007の「技術者育成・教育
 支援パビリオン」出展にあわせ、今回のテーマを取り上げました。

 ET2007の「技術者育成・教育支援パビリオン」出展報告にリンク

 組込み関連に携わらない技術者にとっては、組込み関連の技術は未知の世界。
 今回はエンタープライズ系の違いも含めて、ご紹介させていただきました。
 まだまだ、組込みは注目されています。当社名古屋で組込みソフトウェア技術者を対
 象とする研修の提供を開始しました。

 名古屋で組込みソフトウェア技術者を対象とする研修の提供開始について
 にリンク

 プロジェクト管理の記事と同じく、色々なご意見・ご要望をいただきましたので、
 また、このテーマで記事をあげたいと思います。

過去の記事は、バックアップからご覧いただけますので、是非お読みください!

▼ブログ継続決定!
さて、本ブログを開始して4ヶ月たちました。
本当は、当初お知らせしたとおり、3ヶ月の予定だったのです。
徐々に読んでいただく方も増え、このまま、ブログを継続します!
皆様、ありがとうございます!!

是非、このブログのコメントに、ご意見・ご要望をお寄せいただければ幸いです!
記事の下にある「コメント」の部分をクリックしていただくと、コメント欄が表示されます。
お名前、メールアドレスも入れずに入力できますので、是非お気軽にコメントをお寄せください!!
また「このようなテーマを取り上げてほしい」もお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします!

引き続き、皆様に役立つ情報を公開してまいりますので、ご期待ください!

次回からは、情報処理技術者試験について特集します。
みなさん、2008年の秋から情報処理技術者試験がかわるのをご存知ですか?
その情報をまじえて、ご紹介します。

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2007年9月21日 (金)

プロジェクトマネージャーの育成
~はじめに~

20_3みなさん、こんにちは!
(株)富士通ラーニングメディアの福田です。

約1ヶ月半にわたり、過去のSkillCompass(R) ITpro受診者データの集計結果を公開して、現在の「IT技術者のスキル保有状況」の傾向を見てきました。
いかがだったでしょうか?

▼今後の記事テーマ

今後は、スキル診断の結果で人数割合の多かった職種のうち、「プロジェクトマネージャ」にまずフォーカスをあてていきます。

※ご参考
職種・専門分野別の記事は以下をごらんください
スキル診断の結果より~職種・専門分野別人数比率~

プロジェクトマネージャのノウハウは、「現場の勘、経験、度胸」によって培われてきた時代もありました。
しかし、現在のようにシステムが複雑となると、誰もが経験したことのないトラブルや事態に直面することが多くあります。
その状況を打破するため方法をご紹介していきたいと思います。

▼記事内容

◆プロジェクトは成功するためにある 本当の実力を養う最強プロマネ講座
 ASCII.jp キャリア(http://ascii.jp/cate/21/)に連載中の記事をご紹介!  
◆プロジェクトマネージャに人気の当社研修コースランキング
◆プロジェクトマネージャにお薦めのコース 

引き続き、皆様に役立つ情報を公開してまいりますので、ご期待ください!

▼ご感想やご意見
また、是非、このブログのコメントに、ご意見・ご要望をお寄せいただければ幸いです!
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また「このようなテーマを取り上げてほしい」もお待ちしております。
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2007年9月 3日 (月)

コメント、お待ちしております!

20_3

みなさん、こんにちは!
(株)富士通ラーニングメディアの福田です。

今回は、号外(?)として、ブログ担当からお送りします。

月も替わり、関東地方はすっかり秋めいてきました。あの猛暑がうそのようです。
このブログも、本日から画像を変更。
秋らしくしてみましたが、いかがでしょうか?

さて、当社初めての試みであるブログを始めてほぼ1ヶ月。
お客様から「みているよ!」「スキル診断の結果は参考になる!」などの
感想をいただいております。
スタッフ一同大変感謝しております。

また、是非、このブログのコメントにも、ご意見・ご要望をお寄せいただければ
幸いです!
記事の下にある「コメント」の部分をクリックしていただくと、コメント欄が表示されます。
お名前、メールアドレスも入れずに入力できますので、是非お気軽にコメントを
お寄せください!!
どうぞよろしくお願いいたします!

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* * * * * * * * * * * * 

さて、次回は、スペシャルな記事を載せます。お楽しみに!
そのあとは、前回に引き続き、スキル診断のテーマをお送りします。現在は、職種別のスキル状況の記事が続いていますが、それをみますと、改めてその職種ごとの特徴・課題があらわれていると思います。
スキル診断の後も、職種ごとに人気のある研修などをご紹介しますので、引き続き、
ご期待ください!

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2007年8月 9日 (木)

富士通ラーニングメディア
ブログがはじまりました!

20_3

みなさん、はじめまして!
(株)富士通ラーニングメディアの福田です。

   

富士通ラーニングメディアは、主にIT業界における
最先端の教育・研修サービスと、
ドキュメントソリューションをメインに提供する会社です。

私は通常、Webやメールマガジンなどで、みなさまに当社の
最新情報をお届けするプロモーション部門に所属しています。

・・・実は、ブログを始めるのは当社初めての試みなんです。

Webやメールマガジンだけですと、どうしても、
情報や想いが一方通行の感がありました。

「みなさんともっとコミュニケーションをとり、
 より最適なサービスの実現に向けた何かをしたい!」

社内でこうした声があがり、このブログの企画に至った訳です。

当社の情報ブログ「人材育成の最前線」。

3ヶ月限定ではございますが、このブログを通じて、
IT業界の現状とその教育・研修の最新情報を、
お伝えしていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします!

* * * * * * * * * * * * 

さて、次回からはテーマ別の最新情報をご紹介。
最初のテーマは・・・「IT業界の現状に迫る!」です。

当社のスキル診断サービス「SkillCompass(R)」の内容・結果を
ご紹介しながら、IT業界の現状に迫りたいと思います。

豊富な実績を誇る「SkillCompass(R)」の“結果”をご紹介するのは
初めてです!どうぞご期待ください。

それではまた次回にお会いしましょう。

▼ご感想やご意見、
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