リーダー・幹部社員の皆さまへ

2012年12月18日 (火)

部下を上手に褒めていますか?

「褒めて育てる」とよく言われますが、みなさんは部下に対し、どのような褒め方をしていますか?

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上手に褒めるコツは、その場ですぐに褒めること

どんなに小さなことに対しても、さりげなく「いいね!」、「よくやった、ありがとう」というように、はっきりとした言葉で伝えましょう。

(曖昧な褒め言葉はイヤミに聞こえてしまうことがあるので、「はっきりと」がポイント!)

報奨制度を設けるという方法もありますが、意欲を報奨でつっているような印象を与えてしまうと、逆効果になることも。報奨制度よりも、褒め上手になったほうが、人を育てるには効果的といえるのかもしれませんね。

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2012年12月11日 (火)

リーダーに必要な指導力「4つの心得」

上司から「チームのリーダー役を任せたい」という打診があったら、どうなさいますか?

このような打診に対し不安を感じる方の中には、「自分がどのようなリーダーになりたいのか」のイメージが明確ではない方が多いのだそうです。そこで今日は、「リーダーに求められる指導力」について、4つの心得をご紹介しましょう。

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1.リーダーとしてメンバーへの責任を持つ

会社の業務とは別に、グループ目標を掲げ、先頭に立って推進すること。

(たとえば、「あいさつの奨励」「小集団活動の企画・推進」など)

2.ちょっとした工夫をする

メンバー全員でできて、有益な取り組みを実行すること。

(たとえば、「どんなに忙しくても毎朝5分のミーティングをする」「毎朝5分間資格試験の問題を1つやる」など)

3.ルールは率先して守る

グループで決めたルールは、メンバーに必ず守らせるだけでなく、自分も率先して守ること。自分が守れないようなルールは決めないことも大事。

(たとえば、リーダー自身がヘビースモーカーなのに、「禁煙」を目標としない、など)

4.仕事に厳しく、人にやさしく

仕事と人間関係にけじめをつけ、思いやりの心を持つこと。

リーダーはメンバーに「仲間」として接し、メンバーの心に踏み込む努力を!

(たとえば、「ユーモアの研究」「メンバー世代の話題の研究」など)

「4つの心得」は、いかがだったでしょうか?

リーダーのみなさんは、どのようなことを心がけていますか?

みなさんの心がけていることについても、ぜひ、教えてください。

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2012年12月 4日 (火)

リーダーの条件とは?

先日、リーダーシップ研修を受けました。

その時に一番印象に残ったのは、「リーダーシップは、誰でも発揮できる」、という言葉。

「自分はリーダーに向いていない」と思っている人であっても、リーダーシップの適切な発揮の仕方を身に付ければ、誰でもリーダーになれる、というのです。

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では、リーダーの重要な条件は何だと思いますか?

1つは、「決断力」。決断して、明確に指示をすること。

そして、もう1つは、修羅場においても、「うろたえず」「ゆったり」していること。

たとえていうと、「何かトラブルが起きた時に、状況をマクロ的にとらえ、方向性を示すことができる人」や、「部下が本来の任務に専念できるように、他者や他部門との調整はすべて自分で引き受ける人」とのこと。部下にとって働きやすい環境を作り、維持していくことが、リーダーの大事な責務の1つなのですね。

今、リーダーの立場にいるみなさんは、どのようなことを信条にしていらっしゃいますか?
これからリーダーの立場になるみなさんは、どのようなリーダーになりたいと考えていらっしゃいますか?
みなさんの理想とするリーダー像についてコメントをお待ちしています。
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2012年10月15日 (月)

クラウド時代のプロマネに求められるものとは?

クラウド時代のプロジェクトマネジメントと、従来のプロジェクトマネジメントには、どのような違いがあると思われますか?

 

たとえば、クラウド案件では、従来型のプロジェクトよりも、スピードや柔軟さが求められます。また、クラウド案件特有の流れやリスクも知っておかなければなりませんよね。

 

こういった「違い」を11つ押さえることが、プロジェクト成功への第一歩となっていくのです。

 

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当社の研修コース「クラウド時代におけるプロジェクトマネジメント
~従来のマネジメントとの違い」では、
クラウド時代のマネジメントを従来のマネジメントと比較しながら、学習を進めていきます。

 

クラウド時代におけるマネジメントのポイントを、きっちりと押さえたい方におすすめのコースです。

 

◆クラウド時代に備えて、プロマネとしてとるべき行動がわかる!

 本コースの詳細はこちら でご覧ください。

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2012年8月13日 (月)

稲盛和夫氏から学ぶリーダーに必要な条件

おはようございます。

富士通ラーニングメディア・ブログ担当です。

 

格安航空会社(LCC)の参入が相次ぎ、

日本の航空会社の経営環境は、厳しさを増しています。

 

そんななか、2010年の経営破たんから、

わずか2年間で、スピード再生したのが日本航空。

 

京セラとKDDIを創業した稲盛和夫会長(現:名誉会長)が、

その再建の立役者でした。

 

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とあるインタビューで、稲盛氏は、

このように話しています。

 

組織に対して“命を吹き込む”のがリーダーの役割。

リーダーが持っている人間性や思いを組織に浸透させ、

動かしていかなければならない。

 

その時に一番大事なことは、己を捨てること

リーダーが利己的な自分というのを少しでも持つと、

組織を間違った方向に動かしてしまう』

(日本経済新聞社「ウェブゲーテ」における対談より)

 

己を捨てることは、

けっして、簡単なことではないと思います。

 

しかし、組織やチームを目指すべき方向に導くためには、

組織やチームに対し、

リーダーがどれだけ本気になれるかが重要となってくるのかもしれません。

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2012年8月 7日 (火)

部下の自発性を引き出すために

『部下が自発的に動いてくれない』
『部下が何を考えているかわからない』など、

部下を育てるという点において、
不安や悩みを抱えている方は、数多くいらっしゃいます。

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そこで、おすすめしたいのが、
【KCCセミナー】部下の心を鷲づかみにする絶妙の対話術体験セミナー。

「相手が自ら心を開いてしまう魔法の話し方」や、
「マイナス思考の部下をプラス思考に変える聞き方」などの
対話術を学んでいただきます。

講師の実体験が、数多くちりばめられた内容は、
現場で、即実践いただけるものばかり。

部下の自発性を高めるためのヒントが満載のセミナーです。

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2012年5月30日 (水)

新入社員研修の現場から ~指摘できる人に~

こんにちは!富士通ラーニングメディア・ブログ担当です。

 

当社のラーニングセンターでは、

現在、新入社員研修の真っ最中。

 

企業様から、新入社員をお預かりし、

あいさつや声かけなどで盛り上げながら、

さまざまな研修を行っているところです。

 

そんな中、偶然出会った1人の女性から、

私は、新入社員への対応を考えるきっかけをいただきました。

 

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ある日、私が乗車したバスの中で、

高校生が大きなバッグを降り口付近の床に置いたまま、

つり革につかまっていました。

 

バスは満員でしたので、停留所にとまるたび、

大勢の人が、そのバッグをまたいで降りなければなりませんでした。

 

その時、高校生の隣にいた女性が、こう声をかけたのです。

 

「あなたのバッグが邪魔になって、皆が迷惑しているよ。

バッグをよけなさい」

 

女性の指摘は、その高校生にとって、

うるさく感じられたかもしれません。

 

でも、公共の場でのマナーを教えてくれた、

ありがたい出来事だったと思うのです。

 

もし指摘を受けなければ、それを良しとしたまま育っていくのでしょう。

 

我々も、研修でお預かりしている新入社員に対して、

この女性のような存在にならなければ、と思いました。

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2012年5月29日 (火)

部下や後輩の能力を引き出すために

私たち人間は、人から期待され続けると、

成果を出せる傾向があるといわれています。

 

つまり、『キミには、トップセールスになるように期待しているよ』と

常々、上司から声をかけられていれば、

 

部下は、上司の期待に応えようと頑張り、

結果的に、期待されたとおりの成績を上げるようになるのです。

 

幼い子どもが、「先生や親からほめられたい」一心で、

勉強や運動を頑張るのと同じですね。

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このように期待をかけることで効果を生み出す働きかけは、

ピグマリオン効果」と呼ばれ、

学校教育などを中心に、ビジネスシーンでも、

多く活用されています。

 

相手からの期待を感じることによって、自分を肯定し、

自分の力を信じる気持ちが高まるためだといわれています。

 

「期待していることを伝えなくても、わかっているだろう」ではなく、

部下や後輩への期待を、日頃から継続して伝えることによって、

 

彼らの能力や才能を、

最大限に引き出したいものです。

 

ピグマリオン効果についても学べる!

「プロジェクトリーダーのための心理学 ~基礎編~」

 

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2012年5月18日 (金)

言葉の効果でモチベーションアップ!

誰かから『ありがとう』や『あなたのおかげです』
といった言葉をかけられると、
人は、モチベーションが高まります。

これを
「サンクス効果」と呼んでいます。

周りの人から感謝されることは、
脳にとって、とっておきのご褒美なのですね。

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さらにサンクス効果を高めるために有効なのが、
「スポットライト効果」です。

仮に、プロジェクト全体で、成果を上げた場合でも、
周囲や本人へ、こんなふうに言葉をかけてみてはいかがでしょうか?

『●●部分では、担当のAさんが頑張ってくれました』
『△△部分は、担当のBさんのおかげでうまくいきました』

11人の顔や存在が表に出るような形で、
感謝を述べるのがポイント


自分の頑張りに気づいてもらえた喜びが、
仕事への達成感と、さらなる意欲につながっていくのです。

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2012年4月25日 (水)

あいさつをきちんと返すことの大切さ

こんにちは。富士通ラーニングメディア・ブログ担当です。

当社のラーニングセンターでは、

現在、新入社員研修を行っています。

毎朝、新入社員から「おはようございます!」と

元気なあいさつをされると、

私も笑顔であいさつを返します。

私は、あいさつを返すことは、

とても大切なことだと思っています。

人は、相手があいさつを返してくれない日が続くと、

自分からも、徐々にあいさつをしなくなってしまう傾向があるそうです。

また、『産業人メンタルヘルス白書(2008年版)』

(公益財団法人 日本生産性本部)によると、

「あいさつが交わされている職場に在るということが

 メンタルヘルスに寄与する」とのこと。

あいさつは、メンタルヘルスのうえでも、

重要なのですね。

みなさんの職場では、あいさつが交わされていますか?

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