人材育成・キャリアアップに向けて

2012年11月27日 (火)

最近の若者は内向き?

「最近の若者は内向き」「海外赴任を嫌っている」などと、よく言われますが、それほどでもなさそうです。

日本能率協会が実施した「2012年度新入社員意識調査報告」によると、グローバル化に対し「期待感」を持って受け止めている新入社員が66.5%を占めていました。

また、「日本企業にとってビジネスの好機」(71.3%)、「自分も当事者である」(81.0%)と回答。上司・先輩の回答(「期待感」59.3%、「好機」72.9%、「当事者」78.2%)と比べても、「好機」以外は新入社員のほうが上回っており、グローバル化を前向きにとらえていることも分かりました。

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この調査から思い出したのが、当社で今年7月に、アメリカからインターンシップ生を1ヵ月間受け入れた際のこと。最初はインターンシップ生に声をかけることもなく、遠巻きに眺めているだけの若手社員も、ちょっとしたきっかけで交流が活発になりました。

後日、なぜ、話しかけなかったのか聞いたところ、『自分の英語で通じるか心配だった』『話しかけたかったのに、恥ずかしかった』のだそうです。

表面的には、「若者=内向き」。でも、実は内側にはパワーや意欲を抱えている彼ら。周囲の者は、彼らのパワーを活かすためのきっかけを作ることが求められているのかもしれません。

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2012年11月14日 (水)

日常業務の効率性&確実性をアップしよう!

売り上げの計算、日報の作成、など、毎日・毎週・毎月、同じようなことを繰り返している業務はありませんか?ほとんどの定型作業は、Excelのマクロ機能を利用することにより、効率化できる、ということをご存じでしょうか?

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当社の研修コース「業務に役立つExcelマクロによる日常作業の効率化」では、マクロのプログラムの作り方や、最適化するためのカスタマイズ方法を、実習を通して具体的に学習します。

本コースは、主に以下の3つの理由からご好評いただいています。
1.利用者ニーズの視点からマクロ機能を学ぶ
2.日常作業が簡略化・効率化できる
3.難しい印象のあるVBA言語を理解する第一歩になる

受講した方からは、「今まで手作業でやっていたことが大変無駄だったことに気づいた。今後は効率よく改善していきたい」「マクロを利用しての自動化の仕組みが良く分かった。マクロの作り方や加工方法を踏み込んで実習できた」といった声が上がっています。

みなさんも「定型作業が簡略化・効率化できる」「人為的なミスが減る」といったマクロの特徴を体感し、日常業務の効率化や確実性アップを目指しませんか?

「業務に役立つExcelマクロによる日常作業の効率化」の詳細は、こちらのページでご確認ください。

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2012年11月12日 (月)

プロジェクトのプロセスを学ぶ

プロジェクトをマネジメントする手法は、現場経験を積み重ね、失敗や成功を数多く経験しながら身に付けていくものと思われがちです。しかし、実際は、属人的で、現場経験からだけでは、なかなか身に付きにくいのが問題となっています。

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これからプロジェクトマネジメントに携わる方だけでなく、すでに携わっている方にもおすすめなのが、当社の研修コース「プロジェクトマネジメントの基礎」です。

本コースでは、プロジェクトマネジメントの標準的なフレームワークである全プロセスを、PMBOK®に基づき学習します。プロジェクトマネジメントの基礎を1日で理解いただけるように、プロジェクトマネージャがやるべき最重要事項だけをコンパクトにまとめました。
IT業界でのイメージしやすい事例を用いた解説は、プロジェクトをマネジメントする際に行うべきことや意識すべき観点がつかみやすいと好評です。

本コースで学ぶ「プロジェクトを成功に導くために留意点」を、ぜひ、日々の業務に活かしてください。

「プロジェクトマネジメントの基礎」の詳細は、こちらのページでご確認ください。

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2012年11月 6日 (火)

わかりやすく書くって、どんなこと?

おはようございます。富士通ラーニングメディア・ブログ担当です。

先日、友人にメールを送ったところ、私の意図と異なる伝わり方をしてしまい、あわてて電話で説明をし直しました。

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使い慣れているはずの日本語ですので、さまざまな表現方法を身に付けているように思いがちですが、「文章で情報を正確に伝える」ことは、思いのほか難しいと感じています。みなさんは、いかがですか?

当社では「わかりやすく書く」をテーマにした人気コラムを連載中です。

毎回1つのトピックを取り上げ、「わかりやすく書くためのコツ」を学んでいきます。ドキュメント製作者向けのコラムですが、ふだん何気なく使っている表現方法について、あらためて学んでいただけます。ぜひ、参考になさってくださいね。

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2012年10月30日 (火)

座禅で自分と向き合う

おはようございます。富士通ラーニングメディア・ブログ担当です。

集中力アップやメンタルヘルスの強化に効果がある、といわれている座禅。「自分と向き合える場」として、最近、経営者やリーダーたちの間で取り入れる人が増えているそうです。

私も、先日、旅行した際に、お寺で「座禅体験」をしてきました。

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座禅の基本は、姿勢を正して、呼吸を整えること。体じゅうの空気を全部出すつもりで鼻から息を吐き切り、さっと息を吸う腹式呼吸を、ゆっくりと繰り返すのがよいそうです。

呼吸法のコツをつかむことができれば、いつでもどこでも、お寺での座禅と同じような効果が得られるのだとか。そこで、私は、就寝前に座禅をしてみることにしました。

座禅の時間が、1日を振り返ったり、自分を見つめ直したりする貴重な時間。そのおかげか、座禅をした翌日は今まで以上に、集中して仕事に取り組めているような気がします。

慌ただしく多くの情報が行き交う毎日。意識的に自分と向き合う時間を確保することは大切ですね。

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2012年10月23日 (火)

ご褒美は大人にも

おはようございます。富士通ラーニングメディア・ブログ担当です。

 

子どものころ、お手伝いをした私に、母はご褒美をくれました。そのご褒美ほしさに、お手伝いをがんばったものです。

 

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この「ご褒美作戦」、実は大人にも有効であることをご存じでしょうか?ご褒美をもらうという行為は、脳を活性化させ、快楽物質であるドーパミンを放出。それにより、やる気がアップするのだそうです。

 

では、ドーパミンを放出させる「ご褒美」には、どんなものがあるでしょうか?ビジネスパーソンにとってのご褒美というと、昇進や昇給と思われがちですが、それだけではありません。

 

たとえば、上司からの『今日のプレゼンテーション、よかったね』という一言や、『最近、がんばっているね』という一言もご褒美となり、ドーパミンの放出につながるのだそうです。

 

部下や同僚のやる気がアップするように、みなさんも、今日からご褒美になるような声がけを意識してみませんか。

 

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■効果的な「やる気」アップに役立ちます

プロジェクトリーダのための心理学 ~基礎編~

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2012年9月28日 (金)

“ 5分間”がキャリアアップにつながる

おはようございます。富士通ラーニングメディア・ブログ担当です。

みなさんは、キャリアアップのために、日々、意識していらっしゃることがありますか?

あるいは、モチベーションを維持するために、どのようなことを心がけていらっしゃるでしょうか?

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当社では、キャリアアップ、モチベーションアップのための「気づき」が得られる、メールマガジンをお届け中。

「いま、求められる人材」をテーマとしたコラムをはじめ、IT業界のトレンドやヒューマンスキルを高めるヒント満載の研修コースをご紹介しています。

9月の「いま、求められる人材」では、階層別研修について当社の考え方をお話ししました。10月は、アメリカからインターン生を受け入れた際に得た知見をお届けする予定です。

5分間ほどで読めるボリュームです。朝の通勤時間や昼の休憩時間にお読みいただき、あなたのお悩みや課題を解決するヒントを、ぜひ見つけてください!

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2012年9月25日 (火)

ブレイクスルーの瞬間を信じて

おはようございます。富士通ラーニングメディア・ブログ担当です。

 

学生のころ、リスニング力を付けるために、英会話学校に通っていました。また、自宅では、海外ドラマを「英語の字幕」や「字幕なし」で観るという学習もしていました。いつかは、字幕なしで映画を楽しめるようになりたいという夢があったからです。

 

しかし、毎回、集中して学習に取り組んでいたにも関わらず、思うように上達しません。海外ドラマの内容も聞き取れない部分の方が多く、エピソードもわからない状態に。そのため、次第につまらなく感じるようになり、徐々に学習意欲が薄れていきました。

 

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『そろそろ、英会話学校に通うのをやめようかな』『海外ドラマも日本語版で観てしまおうかな』などと思い始めたある日、テレビから流れてくるいくつかの会話が、ハッキリと聞き取れるようになっていたのです!エピソードがわかるようになるまでには、さらに時間を要しましたが、あのときの「ゾクッ」とする感覚は、今でも忘れられません。

 

以前から、英語には、「ブレイクスルー」する瞬間があると聞いていました。

 

まさに、その日が、私にとってのブレイクスルーだったのですね。それまでの努力が一気に報われた、と感じた瞬間でした。

 

ブレイクスルーまでの時間や道のりは、人それぞれ。

 

「そのとき」を待つのは根気が必要ですが、ブレイクスルーが来ることを信じて、何に対しても、コツコツ努力していきたいと思っています。

 

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2012年8月14日 (火)

システム運用に対する意識が変わる!

「システム運用」と聞いて、

みなさんは、どのような業務をイメージされますか?

 

「監視やトラブルへの対応が多い」など、

地味なイメージを抱いている方も多いのではないでしょうか?

 

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当社では、
『なぜシステム運用は必要なのか』『システム運用に必要な技術とは?』などの初歩的な内容を丁寧に解説した研修コース、「システム運用入門 ~運用起点でITサービスを考える~」を提供しています。

 

システム運用に対するイメージの改革や、

モチベーションアップにつながる要素が満載。

 

『システム運用は楽しい!』という意識改革につながります。

 

システム運用の経験がない方や、新入社員など業務経験の少ない方に、

おすすめのコースです。

 

・システム運用入門 ~運用起点でITサービスを考える~

 

 

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2012年8月 6日 (月)

「Why」より「How」の問いかけを

おはようございます。

富士通ラーニングメディア・ブログ担当です。

 

部下が目標を達成できなかったとき、

何かミスを起こしてしまったとき、

みなさんは、どのような問いかけをされますか?

 

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1
.どうして、できなかったんだと思う?(Whyを使った問いかけ)

2.どうやったら、できると思う?(Howを使った問いかけ)

 

Why」を使った問いかけをされると、

多くの人は、できなかった理由を考え始めます。

 

そして、『設定価格が高かったから』『景気が悪いから』など、

数多くの言い訳を並べてしまう傾向があるのだとか。

 

一方、「How」を使った問いかけをされると、

『こうやったらできそう』『あれがあればできるかも』など、

新しいアイデアや対策を考え始めるのだそうです。

(『楽天大学学長が教える「ビジネス頭」の磨き方』より 著:仲山進也 出版社:サンマーク出版)

 

How」を意識した問いかけをすることで、

うまくいかなかった経験も、

次へのステップにつなげていきたいものですね。

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