【コース紹介】Web2.0のRIA開発~Silverlight、ASP.NET AJAX~(3/3)
みなさま、こんにちは
(株)富士通ラーニングメディアの成田です。
みなさま、年末はいかがお過ごしでしょうか?
さて、新規コース「Web2.0のRIA開発~Silverlight、ASP.NET AJAX~」のご紹介を当ブログにて2回掲載しておりますが、今回が最後の掲載となります。
前回は、システム利用者、システム開発者のそれぞれの立場から実際にRIAを適用するメリットをご紹介しました。今回は、実際に実習で作成するWebアプリケーションの一部をご紹介しましょう。
●画像を一覧表示し、ある画像をクリックすると、名前、種類、性別、詳細情報を
下部に表示するWebページ
●XMLファイルから取得した部署情報をツリー上に表示し、該当部署名を
クリックすると、所属する従業員一覧を右側に表示するWebページ
上記のようなアプリケーションを作成しながら、XAML記述やExpression Blendによる
ユーザーインターフェイスの作成、LINQ TO XML を使用したデータバインド、SilverlightやASP.NET AJAXとWCFサービスの連携方法を学習します。
本コースの一番の特徴は、実際の業務アプリケーションでの適用を考慮し、
SilverlightとWCF/XML Webサービスとの連携、ASP.NET AJAXとWCFとの連携方法の習得を含めた構成にしている点です。SilverlightやASP.NET AJAXのコンテンツは、それ単体で実行するものではありません。ホストアプリケーションとの連携方法を知らなければせっかく開発したSilverlightコンテンツを既存(または新規)のアプリケーションに取り入れることができないわけです。
よって、Silverlight やASP.NET AJAXのコンテンツの作成方法に閉じることなく、それらのコンテンツとサーバー上のアプリケーション(サービス)との連携方法を学習しておくことも、とても重要であると私たちは考えています。
もちろん、次々に登場する新技術が皆様の開発するアプリケーションに必ずしも必要ではないと思います。しかし、私達が特に大切であると感じているのは、
- 各技術の向き/不向きのシーンを知り、運用環境やお客様ニーズに応じた使い分けができること
- 旧技術に固執することなく、新技術を必要に応じて柔軟に取り入れること
- 便利さだけではなく、注意点や落とし穴に関する情報を可能な限り早く収集し、設計や開発時に活かすこと
です。本コースでも、上記の点をふまえて講義を進めていきます。
RIA、Silverlight、ASP.NET AJAXを使用したWebアプリケーション構築に興味のある方、
実際にその構築業務に携わる方、この機会に是非、ご受講をご検討ください。
みなさまのご参加をお待ちしています。
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今回は、新規提供を行なうコースの紹介です。
こんにちは、(株)富士通ラーニングメディアの今井です。

みなさん、こんにちは。
こんにちは!富士通ラーニングメディアで講師を担当している都築です。
みなさん、こんにちは。
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初めまして。富士通ラーニングメディアの城です。

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