コース紹介

2009年12月24日 (木)

【コース紹介】Web2.0のRIA開発~Silverlight、ASP.NET AJAX~(3/3)

 みなさま、こんにちは sign03(株)富士通ラーニングメディアの成田です。
みなさま、年末はいかがお過ごしでしょうか?
 さて、新規コース「Web2.0のRIA開発~Silverlight、ASP.NET AJAX~」のご紹介を当ブログにて2回掲載しておりますが、今回が最後の掲載となります。
 前回は、システム利用者、システム開発者のそれぞれの立場から実際にRIAを適用するメリットをご紹介しました。今回は、実際に実習で作成するWebアプリケーションの一部をご紹介しましょう。

●画像を一覧表示し、ある画像をクリックすると、名前、種類、性別、詳細情報を
 下部に表示するWebページ

Cat_2

●XMLファイルから取得した部署情報をツリー上に表示し、該当部署名を
 クリックすると、所属する従業員一覧を右側に表示するWebページ

Employeelist_2

 上記のようなアプリケーションを作成しながら、XAML記述やExpression Blendによる
ユーザーインターフェイスの作成、LINQ TO XML を使用したデータバインド、SilverlightやASP.NET AJAXとWCFサービスの連携方法を学習します。

 本コースの一番の特徴は、実際の業務アプリケーションでの適用を考慮し、
SilverlightとWCF/XML Webサービスとの連携、ASP.NET AJAXとWCFとの連携
方法の習得を含めた構成にしている点です。SilverlightやASP.NET AJAXのコンテンツは、それ単体で実行するものではありません。ホストアプリケーションとの連携方法を知らなければせっかく開発したSilverlightコンテンツを既存(または新規)のアプリケーションに取り入れることができないわけです。
 よって、Silverlight やASP.NET AJAXのコンテンツの作成方法に閉じることなく、それらのコンテンツとサーバー上のアプリケーション(サービス)との連携方法を学習しておくことも、とても重要であると私たちは考えています。

 もちろん、次々に登場する新技術が皆様の開発するアプリケーションに必ずしも必要ではないと思います。しかし、私達が特に大切であると感じているのは、

  • 各技術の向き/不向きのシーンを知り、運用環境やお客様ニーズに応じた使い分けができること
  • 旧技術に固執することなく、新技術を必要に応じて柔軟に取り入れること
  • 便利さだけではなく、注意点や落とし穴に関する情報を可能な限り早く収集し、設計や開発時に活かすこと

です。本コースでも、上記の点をふまえて講義を進めていきます。

RIA、Silverlight、ASP.NET AJAXを使用したWebアプリケーション構築に興味のある方、
実際にその構築業務に携わる方、この機会に是非、ご受講をご検討ください。

みなさまのご参加をお待ちしています。

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2009年11月30日 (月)

【コース紹介】Web2.0のRIA開発~Silverlight、ASP.NET AJAX~(2/3)

みなさん、こんにちはsign03(株)富士通ラーニングメディアの成田ですhappy01
前回は、RIA、Silverlight、ASP.NET AJAXに関して簡単にご紹介しました。
SilverlightやASP.NET AJAXはRIAを開発する技術と言えますが、
実際にRIAを適用するメリットについて考えてみましょう。

【システム利用者にとってのRIAを適用するメリットって何?】

RIA の主なメリットを以下に示します。

情報が視覚化され、わかりやすい
3D でのグラフ表示やアニメーションなどを駆使することで、
情報をわかりやすく表示できます。

画面遷移の待ち時間が少ない
部分レンダリングにより、画面遷移の待ち時間などが発生せず、
ユーザーの思考を妨げることが少なくなります。

直感的な操作が可能
直感的な操作が可能になることにより、トレーニング時間の短縮や
マニュアルの簡易化が可能になります。

サーバーの負担が少ない
UI に基づくロジックはクライアント側で動作させることが可能になり、
サーバーの負担が少なくなります。

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皆様の中には、
「お客様の機能要件を充分に満たしていれば、画面のデザインや操作性にそれほど
凝らなくても・・・」と、RIAの必要性自体に疑問を抱く方もいらっしゃるかもしれませんね。

しかし、システムの利用者が直感的かつスムーズな操作を行えるような工夫が、
結果的にはシステム利用者の業務の効率化を図り、良い成果を生むことにつながるのです。
実際、RIA(SilverlightやASP.NET AJAXなどにより構築)の適用事例は最近増えてきています。

もちろん、ASP.NET Webアプリケーションの開発者にとってもメリットがあります。
既存のスキル(VB、C#、JavaScriptなど)を活用できるのです。
マイクロソフト社から提供されている開発ツール(Visual Studio、Expression Blend)を
利用すれば、効率の良いコーディングだけではなく、デザイナと開発者の分業やユーザのフィードバックをもとにしたUI修正も容易にでき、生産性も高くなります
とはいっても、開発手順、開発ツールの使い方やポイントを知らなければ、
逆に通常よりも多くの工数を要し、結局開発コストの増大、納期遅延につながって
しまいます。これでは本末転倒ですよね。

そこで、本コースでは、業務アプリケーションにRIAを適用する上で
必要なスキルを『2日間』という短期間で習得できる構成
にしています。

主なポイントは2つあります。

  • 技術スキルから利用場面を想定した実践力の習得までを行なえる構成になっていること
  • 似通った技術の使い分けや比較、事例をご紹介し、皆様の開発アプリケーションへの適用イメージを湧きやすくしていること

実際にExpression Blend やVisual Studio 2008を使用して
Webアプリケーションを作成する実習もご用意しております。

次回は、実習で作成するWebアプリケーションをほんの少しご紹介します。
お楽しみにsign03

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2009年11月 5日 (木)

【コース紹介】Web2.0のRIA開発~Silverlight、ASP.NET AJAX~(1/3)

みなさん、こんにちは、(株)富士通ラーニングメディアの成田です。confident
新規提供の「Web2.0のRIA開発~Silverlight、ASP.NET AJAX~」コースをご紹介します。

これまで、弊社で提供している.NET関連コースをご受講いただいた方々から、
「Silverlightのコースも提供してほしい」というご要望を度々頂いておりました。
マイクロソフト社主催のイベントでも、Silverlight関連はいつも盛況で、その関心の高さが伺えます。
皆様のご要望にお応えして、いよいよ2009年12月より提供開始となりましたsign03
さて、ASP.NET Webアプリケーションの導入や開発をご検討されている方々の中には、

 ・Silverlightを使うと何ができるの?
 ・最近よく見聞きするRIAを実現すると、お客様にどんなメリットがあるの?
 ・AjaxをASP.NETアプリケーションに組み込むにはどう実装するの?Silverlightと何が違うの?

と疑問を持っている方もいらっしゃるでしょう。

あるいは、RIAやSilverlightについて既にある程度ご存知の方は、

 ・既存のWebアプリケーションに取り入れたいけど、どんな開発環境が必要なの?どこから開発を着手すればいいの?
 ・
業務アプリケーションに適用して効果はあるの?
 ・新しい技術スキルの習得が必要なのでは?

など・・・・新技術の導入に壁を感じ、なかなか導入に踏み切れなかったり、
不安を感じていたりする方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、まずはRIA、Silverlight、ASP.NET AJAXについて簡単にご説明しましょうhappy01

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2009年11月 2日 (月)

新入社員研修専用ページ

みなさん、こんにちは。Yamada03

富士通ラーニングメディアの山田です。

会社へ向かうと、寒くてコートが必需品だなと思う今日この頃。
みなさん風邪など引かないように気をつけてくださいねwink
秋から冬に近づいてきましたね。

来年4月からの新入社員研修の専用ページのご紹介。
http://www2.knowledgewing.com/shinjin/index.html

みなさんチェックされました??

当社の新人研修の特長は以下の3つです。

  1. カリキュラム
  2. 運営
  3. 講師

長年の実績と経験の上で、提供させていただく新入社員研修ですので、自信を持ってご提供できる内容となっていますのでぜひご覧ください。
不況で経費削減が求められますが、新入社員の育成を削減することができませんよね。明日の会社を担う人材ですからfuji

新入社員専用カリキュラムでは、段階ごとに新入社員の皆様が成長できるような研修になっております。どんなコースなのかはぜひページを見てください。全13コースあります。(クイズみたいですね)

http://www2.knowledgewing.com/shinjin/senyou.html

私自身、このカリキュラムを受講して成長したんですが、
その時の学んだこと、失敗は今も活きてますねnote

じっくり新入社員研修を検討したいという方には!
パンフレットがありますので、ぜひ資料請求してください。

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2009年10月14日 (水)

【コース紹介】ホームページ運営者のための改善の進め方

こんにちは、富士通ラーニングメディアの山田です。

Yamada02 今回は、新規提供を行なうコースの紹介です。

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みなさん、こんにちは(株)富士通ラーニングメディアの黒澤です。
新規提供の「ホームページ運営者のための改善の進め方 ~ホームページ運営のPDCA~」の開発を担当いたしました。

これまで提供させて頂いておりました「体験!企業内サイト担当者向けホームページ作成」というコースでは、

  • 「サイト公開してからのことを考えていなかったので、考える良い機会になった」、
  • 「運営しやすいルール作り等、技術面だけにとらわれない、フローにもふれていた点がよかった」

などサイト運営に関する好評を頂いておりました。
そこで、今回、このコースをリニューアルし、運営時のPDCAのサイクルごとにホームページの改善ポイントを盛り込むことで受講者の方により満足していただきたいと考えましたsign03

ホームページは今や、単に情報を公開するためだけのツールではありません。
商品販売や会員コミュニティなど、企業における1つのサービスとして経営にインパクトを与えるチャンスcrownを含んでおります。
反面、会社の経営者自身もホームページに何を求めるのかを理解していないことも多く、ホームページをうまく活用できていない可能性があります。。。

このコースでは、ホームページの企画から製作、運用、改善までをトータルで指揮する「ホームページ運営者」のみなさんに、ホームページの目的や必要性、評価の観点と分析手法など皆様の会社のホームページを改善するためのポイントを運営の流れごとに紹介しております。

ちなみに、ホームページという言葉は、正確にはWebサイトのトップページを指しますが、よりたくさんの方が慣れ親しんでいる「ホームページ」という言葉をあえて使用いたしました。

その名の通り、ホームページの運営を任されたけど何から手をつければいいか分からない、運営業務の基本的な流れから理解したい、という方から受けていただける内容になっております。

是非、参加をお待ちしています。happy01

【開催スケジュール】
 東京 :2009年11月24日
 大阪: 2010年2月24日
 名古屋: 2010年1月28日

コース概要は、こちらです。

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2009年9月 4日 (金)

【コース紹介】システム管理者のためのWindows Server 2008仮想化編

Imai こんにちは、(株)富士通ラーニングメディアの今井です。

「システム管理者のためのWindows Server 2008仮想化編」のコース担当をしています。

 最近、さまざまなところで「仮想化」という言葉を耳にする機会が増えているのではないでしょうか。今回はその中の「サーバー仮想化技術」の1つである「Hyper-V」を紹介します。

【そもそもサーバー仮想化とは??】
 仮想化とは、一言で言うと「存在しないものを存在するように見せかける」技術のことです。
下の図をご覧ください。

Windows

 通常コンピュータには、同時に1つのOS(Windowsなど)しか動きません。そのため、複数のOSが必要な場合は、コンピュータも複数台用意する必要があります。

 Hyper-Vなどのサーバー仮想化技術は、「存在しないものを存在するように見せかける」技術により、1つのコンピュータ上に複数のコンピュータがあるかのように見せかけることができます。これを「仮想マシン」と呼びます。「仮想マシン」上では、通常とまったく変わらずOSが動作し、様々なプログラムを実行することができます。「仮想マシン」を複数作成すると、1台のコンピュータ上で、複数の様々なOSが動作することができます。これが「サーバー仮想化技術」です。

 最近では、エコの観点から「サーバー仮想化技術」が注目を浴びています。それは、企業や組織が抱える、多くのサーバーを「サーバー仮想化技術」を用いて、数台のサーバーにまとめることで、

  • 「電気代の節約」
  • 「CO2排出量の削減」

などにつながっていくからです。
もちろん管理者の方にとっては、数台のサーバーを管理するだけでよいため、管理作業も効率的になります。

【「Hyper-V」のメリットは?】
 サーバー仮想化技術を提供する製品には、様々なものがありますが、その中でも「Hyper-V」のメリットは「導入しやすく扱いやすい」という点です。Hyper-Vは、サーバー仮想化製品が共通に持つ基本機能や性能はしっかりおさえながらも、OSの標準機能として用意されています。そのため、Windows Server 2008があれば、すぐにでも追加費用無しでサーバー仮想化環境を用意できます。

Windows2

【「システム管理者のためのWindows Server 2008仮想化編」はどんなコースなの?】
 「システム管理者のためのWindows Server 2008仮想化編」は、すでにHyper-Vを管理されている方はもちろん、導入予定の方や検討中の方、またはHyper-Vの商談に関わる営業担当者の方まで、Hyper-Vに携わる多くの方を対象としたコースです。
  講義内での説明はもちろん、以下のような実習も用意しております。

  • Hyper-Vの導入
  • 仮想OSの導入
  • 「クイックマイグレーション」の構築
  • 「System Center Virtual Machine Manager」を用いた仮想マシンの管理
  • 仮想環境のテンプレート化
  • 物理環境から仮想環境への移行(P2V)*所要時間の関係上オプション扱い

 実習では、基本的なHyper-Vの導入から、Microsoft社の運用管理ツールである「System Center Virtual Machine Manager」を使った応用的な管理まで、Hyper-Vの仮想環境で必要な作業を一通り確認していただくことができます。この機会に是非、受講をご検討ください。

【今後の開催予定】

東京:2009年9月17日、 11月16日、 2010年2月15日
大阪:2009年11月12日
名古屋:2010年1月18日
福岡:2009年9月8日、 2010年3月2日

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2009年8月21日 (金)

IT運用事例で学ぶ~ヒューマンスキル~

Yamada01_2 みなさん、こんにちは。
(株)富士通ラーニングメディアの山田です。

新しく提供しはじめたコースの紹介です。
今日は、いつもと違って、そのコースを受けた受講者の皆様が
どのような様子だったのか講師の方にレポートしていただきます。

紹介するコースは、IT運用事例で学ぶ~ヒューマンスキル~です。

IT運用でリーダーシップを取るとなると、顧客、営業、開発SE、サービスデスク、
オペレーション担当といった様々な人と調整をしながら、運用設計や運用管理を行っていきますよね?
このコースではその際にリーダーとして求められるヒューマンスキルを学ぶことができます。

では、講習会はどのような様子だったのか聞いてみましょうkaraoke

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Tsuzuki こんにちは!富士通ラーニングメディアで講師を担当している都築です。
8月3日~4日に新コース「IT運用事例で学ぶ~ヒューマンスキル~」を開催しました。
このコースでは、IT運用の現場で役立つ問題解決、コーチング、ファシリテーション、ネゴシエーションについて、演習や事例ベースのロールプレイングで学んで行きます。
受講者16名のみなさんは、ヒューマンスキルに意識が高く、みな熱心に課題に取り組んでいました。

コーチングのロールプレイングでは、皆、役になりきって、傾聴、質問、共感、フィードバックを実践していました。ロールプレイングが始まった時点では、みなさんの表情が固かったのですが、会話がはずむにつれてだんだんみなさんの顔がほころんできて楽しそうに話し合っていたのが印象的でした。

ファシリテーションの演習では、ファシリテータの方が議論をコントロールし、熱のこもった議論を行っていただきました。

ネゴシエーションのロールプレイでは、顧客役、ITベンダー役を演じ、各自が作成したネゴシエーション計画書をベースに交渉しました。ロールプレイが終了した際は、みなさん、大声でほがらかな笑顔を浮かべながらフィードバックをし合っていらっしゃいました。
ヒューマンスキルは、体で覚えるものです。みなさん、グループディスカッションや、ロールプレイを通じて楽しく研修を受け、スキルアップいただけたと思います。

ご受講いただいた皆さん、どうもありがとうございました!

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ヒューマンスキルを高めたいという意識をもった方々が、熱心に受講されたのですねshine
ロールプレイが実践でも役立てていただけそうですねconfident
興味をもたれた方は、ぜひpcチェックしてみてくださいねsign03

ちなみに今後の、スケジュールは以下の通りですよ。

東京: 2009年11月11日、 2010年2月23日   
大阪: 2009年9月14日
名古屋: 2009年12月21日   

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2009年8月19日 (水)

増設コースの一覧WEBページ

Yamada02 みなさん、こんにちは。
(株)富士通ラーニングメディアの山田です。

今日の東京はとてもいいお天気ですよsun
先々週までの雨模様rainの空を忘れてしまいますねsign03
みなさまに、もっと当社のコースを知ってもらいたくて、
毎回紹介をしていますが、まだまだ、紹介しきれていないコースがたくさんありますbearing
もっと頑張って紹介していきますねrock

人気のコースのランキング紹介していますが・・・リアルタイムでも知りたいですよね?
では紹介!!・・・とはいかないのですが、
人気コースで増設したコースは、一覧で紹介しているんです。ご存知でしたか??

upwardright増設コースupwardright

http://www2.knowledgewing.com/increse/

一番近い日程だと、9月3日から東京 で開催される
『システム開発事例で学ぶシリーズ ~失敗しないプロジェクト立ち上げ~』
システム開発事例で学ぶシリーズとして、人気を博しています。
不景気なのもあって、”失敗しない”というのがひとつのキーワードなのでしょうかsign02
どんな仕事でも、失敗を恐れず前向きに頑張りましょうねhappy01

開催が9月3日と間近ですので、申し込みはお早めにflair

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2009年7月22日 (水)

【ご紹介】 8月開催新規コース

Yamada02 みなさん、こんにちは
(株)富士通ラーニングメディアの山田です。

3連休明けで働く1週間。お休みが恋しくなってしまいますねwink
元気に働くために、ゆっくり休むことも必要ですよね~spa
そのために、みなさまは、楽しい夏休みの計画を進めているのでしょうか?
それと同時にスキルアップの計画も進めてくださいねscissors

今回は、8月から提供を開始するnew新規提供コースをご紹介いたします。
これから毎月新規コースを一覧でご紹介していく予定です。

【8月新規提供コース】

 ①モバイルシステムの基礎
  こちらのコースは、講師からの紹介ブログを掲載しています。こちら
 ②自部門における業務改善 ~IT適用の勘所~
 ③組込みソフトウェアプログラミング(実践編)
 ④組込みソフトウェア開発におけるプロジェクト計画
 ⑤C言語プログラミングの品質向上を目指して~MISRA-Cの適用~
 ⑥Systemwalker活用によるITサービスマネジメント
 ⑦Cisco CCNA Security
 ⑧CIPT2-ユニファイドコミュニケーション環境の実装 Part2-
 ⑨Solaris10セキュアインターネットサーバ構築

最新技術チェックしてみてくださいpencil

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2009年7月 2日 (木)

「情報システム部門のためのプロジェクトマネジメント」のご紹介

Jyo_t 初めまして。富士通ラーニングメディアの城です。
プロジェクトマネジメント研修を担当しています。

今回、注目の新規コースをご紹介いたします。

new
情報システム部門のためのプロジェクトマネジメント

 このコースは、情報システム部門の立場でプロジェクトをマネジメントする
ポイントを実践的な事例とテンプレートをベースに学べる上に、
経営戦略を意識し、組織的にプロジェクトマネジメントを支援していくポイントも学べます。

●コース開発の背景
 PMBOKを中心としたプロジェクトマネジメントの考え方は各企業に浸透してきており、
PMBOKをベースとしてプロジェクトを進める企業が増えてきています。
 しかし、典型的なITプロジェクトの担い手たるユーザー企業とベンダーの関係を
考えると、立場によってプロジェクトマネジメントのポイントは変わってきています。
 現在多くのプロジェクトマネジメント教育はPMBOKを学習するものであって、
立場によってPMBOKの知識をどう活かすべきかの教育が少ないようです。

 当社の「情報システム部門のためのプロジェクトマネジメント」のコースは、
ユーザ企業の情報システム部門のプロジェクトマネージャーとして
やらなければならないことを体得し、押さえるべきポイントをとらえる
ことを
学習の狙いとして開発しました。

●コースの紹介
 ITシステムを戦略的に導入するために、情報システム部門に対する
プロジェクトマネジメントの期待が強まっています。情報システム部門は、
経営戦略と整合のとれたITシステム導入を成功に導くために、
責任を持ってプロジェクトをマネジメントする必要があります。

 そのためには、たとえば下記の課題を認識し解決していくことが重要です。

  • 経営者、業務部門との連携
  • ベンダーとの協働

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●コースの特徴
 プロジェクトを推進していく場合、プロジェクトのとらえ方やプロジェクトの
実践方法は、個々のおかれた環境によって異なります。
 しかし、その中で一貫して持たなければならない視点、押さえるべきポイントや
見るべき法則というものがあります。
 そういった「共通原則」がプロジェクトの運営を引き締めることになります。
このコースでは、共通原則をとらえていく形式で実践的な事例をもとに
演習を進めていきます。また、共通原則のノウハウをまとめテンプレートとして
作成しています。

 このテンプレートを使用することによって経験の少ないプロジェクトマネージャーに
対しても効率的に必要なスキルが早期に身につくことを目指しています。

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●演習について
 演習では、実践的な事例をベースにプロジェクト運営の計画、進捗管理、
システム品質管理などのポイントを考えていきます。
 また、グループ演習によりさまざまな経験をされている受講生の皆様と
意見交換をしながら新たな「気づき」を発見することができます。

皆様、「情報システム部門のためのプロジェクトマネジメント
コースでお待ちしております。
近い開催予定日は、以下の通りです。

  • 8月10日~8月11日 東京
  • 8月31日~9月1日   名古屋
  • 9月24日~9月25日 東京

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