2012年12月11日 (火)

リーダーに必要な指導力「4つの心得」

上司から「チームのリーダー役を任せたい」という打診があったら、どうなさいますか?

このような打診に対し不安を感じる方の中には、「自分がどのようなリーダーになりたいのか」のイメージが明確ではない方が多いのだそうです。そこで今日は、「リーダーに求められる指導力」について、4つの心得をご紹介しましょう。

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1.リーダーとしてメンバーへの責任を持つ

会社の業務とは別に、グループ目標を掲げ、先頭に立って推進すること。

(たとえば、「あいさつの奨励」「小集団活動の企画・推進」など)

2.ちょっとした工夫をする

メンバー全員でできて、有益な取り組みを実行すること。

(たとえば、「どんなに忙しくても毎朝5分のミーティングをする」「毎朝5分間資格試験の問題を1つやる」など)

3.ルールは率先して守る

グループで決めたルールは、メンバーに必ず守らせるだけでなく、自分も率先して守ること。自分が守れないようなルールは決めないことも大事。

(たとえば、リーダー自身がヘビースモーカーなのに、「禁煙」を目標としない、など)

4.仕事に厳しく、人にやさしく

仕事と人間関係にけじめをつけ、思いやりの心を持つこと。

リーダーはメンバーに「仲間」として接し、メンバーの心に踏み込む努力を!

(たとえば、「ユーモアの研究」「メンバー世代の話題の研究」など)

「4つの心得」は、いかがだったでしょうか?

リーダーのみなさんは、どのようなことを心がけていますか?

みなさんの心がけていることについても、ぜひ、教えてください。

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