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2012年7月

2012年7月31日 (火)

第11回:熊大通信、いかがでしたでしょうか?(2010年10月26日号)

当記事は、新ブログに引っ越しました。

お手数ですが、下記URLより、ご覧ください。

 http://www.knowledgewing.com/kw/blog/2010/10/201010260900.html

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第10回:eラーニング最新動向 ~eラーニングの明日はどっちだ!~(2012年10月19日号)

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第9回:誤った目標設定から脱却する!(2010年10月12日号)

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第8回:どうしたらみんなが自発的に学習してくれると思いますか?(2010年10月5日号)

当記事は、新ブログに引っ越しました。

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第7回:学習目標の立て方~5分類を活用しよう~(2010年9月28日号)

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第6回:どうしたらみんながeラーニングを活用してくれると思いますか?(2010年9月21日号)

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第5回:インストラクショナル・デザインの実践に向けて~プロセスモデルに基づいた開発体験を通して~(2010年9月15日号)

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第4回:御社のeラーニング、効果的に使えてますか?(2010年9月7日号)

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第3回:教育をする意味~期待を整理して改善へとつなげよう~(2010年8月31日号)

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第2回:熊大のシステム ~eラーニング大学院ならではの学習の仕組み~(2010年8月24日号)

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第1回:「熊大通信」を開始します!(2010年8月17日号)

当記事は、新ブログに引っ越しました。

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2012年7月30日 (月)

方言を通じて見える世界

おはようございます!

富士通ラーニングメディア・ブログ担当です。

 

みなさんは、「方言を話す自動販売機」をご存じですか?

 

ドリンクを買うと、関西弁で、

『まいど~!おおきに!』などと声を掛けてくれるのだとか。

 

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そんな自動販売機だったら、関西出身の私は愛着が湧き、

毎日買いに行ってしまいそうな気がします。

 

関西弁のほかにも、「津軽弁」「名古屋弁」「博多弁」「広島弁」など、

さまざまな地域の方言で展開されているようですよ。

 

ビジネスシーンでも、相手が同郷だとわかった途端、

急に親近感をおぼえたり、話が盛り上がったりすることがありますよね。

 

一方で、日本全国共通だと思い込んでいた表現が、

関西限定のものだったと知り、驚くことも。

 

先日、『パーマをあてる』と言ったら、

同僚に聞き返されてしまいました。

 

一般的には、「パーマをかける」と言うのですね。

 

みなさんの方言にまつわるお話も、よろしければお聞かせください。

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2012年7月27日 (金)

わかりやすい文章の書き方 ~キャラクターと楽しく学ぶ~

みなさん、このキャラクターをご存知ですか?
当社の「ドキュメント制作サービス」のサイトにて連載中の

「わかりやすく書く」というコラムに
登場するキャラクターです。

20120727_a_column02_3

“文章の書き方を勉強中”のトラちゃんが、
一生懸命作文してみるものの、なかなかうまく書けません。

そんなトラちゃんに、
“文章を書くのが得意”なミケさんが、

やさしく、わかりやすく
ポイントを解説してくれます。

そして、いつも2匹の会話をこっそり聞いている
モグちゃんも見逃せません。

わかりやすい文章を書くコツを、楽しみながら
学んでいただける連載コラムです。

みなさんも、ぜひ一度、のぞいてみてください!

☆コラム「わかりやすく書く」はこちから
 http://www.knowledgewing.com/kcc/document/index.html?banner_id=kw_73

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2012年7月25日 (水)

なでしこジャパンのチーム力

おはようございます!

富士通ラーニングメディア・ブログ担当です。

 

今週727日から、

いよいよロンドンオリンピックが開幕しますね!

 

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電通総研が今年4月に行った調査によると、

ロンドンオリンピックで「メダル獲得を期待している」

もしくは「応援している」選手・チームとして、

 

女子サッカーの『なでしこジャパン』が、

ともにトップを占めました。

 

私が、『なでしこジャパン』を見ていて感じるのは、

その圧倒的なチーム力。

 

昨年のワールドカップ優勝後のインタビューでも、

多くの選手が、『チームのために戦った』『みんなで1つになって勝ち取った』

というコメントを残しています。

 

チーム全体の成果のために戦おうとする意識こそが、

彼女たちの強さの秘密なのかもしれません。

 

佐々木監督の手腕、新キャプテン宮間選手のリーダーシップ、

そして、メンバー11人の活躍に期待しています。

 

みなさんがこのオリンピックで注目している選手は誰ですか?

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2012年7月24日 (火)

「身だしなみ」の影響は大きい?

おはようございます!
富士通ラーニングメディア・ブログ担当です。

みなさんは、普段「身だしなみ」に気を配っていらっしゃいますか?

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「身だしなみ」とは、相手に不快感を与えないように、
言動や服装を整えることや、その心がけのことをいいます。

人は身だしなみによって、第一印象が大きく変わります。

そして、いったん相手に植え付けられた印象は、
覆すのが難しいとも言われているのです。

第一印象の影響は、予想外に大きいものなのですね。

身だしなみは、私たちにとって、
重要なビジネススキルの1つだといえるかもしれません。

■富士通ラーニングメディアでは、「印象の伝わり方」などを含む、プロジェクトリーダーに必要な心理学を学べます。

・プロジェクトリーダーのための心理学~基礎編~

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2012年7月23日 (月)

『WORLD ORDER』から学ぶ日本の魅力

おはようございます!

富士通ラーニングメディア・ブログ担当です。

 

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みなさんは『WORLD ORDER』という、

グループをご存じですか?

 

WORLD ORDER』は、元格闘家の須藤元気さんが率いる

ダンスパフォーマンスユニット。

 

マイクロソフト社が毎年開催している、

IT業界屈指の大イベント『Worldwide Partner Conference 2011』で、

 

初日のオープニング・アクトを務め、

14,000人の観衆を魅了した集団です。

 

日本のビジネスパーソンを意識した、スーツとメガネがトレードマーク。

 

あえて「日本らしさ」をアピールしたことが、

世界で注目を浴びるきっかけになったのかもしれませんね。

 

ビジネスにおけるグローバル化を意識するときも、

諸外国にはない日本のすばらしさをアピールすることが、

重要なポイントの1つになるかもしれません。

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2012年7月18日 (水)

ストレス耐性を高めるために

おはようございます!
富士通ラーニングメディア・ブログ担当です。

職場でのメンタルヘルスなどの課題は、
現在、労働安全衛生対策の一部として、
政府レベルでも重要視されています。

企業におけるメンタルヘルス検査を
義務化する動きもあるようです。

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ストレスは、多かれ少なかれ、
誰もが抱えているもの。

しかし、同じようなストレスを受けたとしても、
人によって反応が異なるのは、どうしてでしょうか?

そこには「ストレスとの付き合い方」
「ストレス耐性」が大きくかかわっているようです。

ストレス耐性を高める1つの手段として、
「ストレスに強い人の思考パターン」を学ぶことが挙げられます。

さらに、その思考パターンを習慣化させていくことで、
ストレスへの耐性が高まるのではないでしょうか。

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■リーダー、幹部社員として知っておきたいストレスに関する現状、基礎知識、マネジメントのポイントを学べます。

・リーダーのためのストレスマネジメント研修~元気な職場と社員を目指して~

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2012年7月17日 (火)

「真の顧客中心主義」とは?

おはようございます!
富士通ラーニングメディア・ブログ担当です。

ビジネスを取り巻く状況が厳しい中、これまで以上に、
マーケティングに力を入れている企業様も多いのではないでしょうか。

私も、まだまだ勉強中の身ですが、
先日、読んだ本が参考になりましたので、ご紹介します。

『100円のコーラを1000円で売る方法』
(著:永井孝尚 出版社:中経出版)

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タイトルから、気楽に読めるHow to本かと思ったのですが
ストーリー仕立てになった、小説風のものでした。

主人公は、新人の商品プランナー。

10年間営業一筋だった女性社員が、
商品企画部門に転属になったところからストーリーが始まります。

『10年間の営業経験を持つ自分こそが、顧客の要望に応える商品を開発できる』と
自負していましたが、自身が企画した商品が、
顧客にも上司にも、なかなか認めてもらえません。

悔しさをバネに試行錯誤を繰り返すなか、
「顧客中心主義とは、顧客が言うことをなんでも引き受けることではない」
ことに、次第に気づいていきます。

そして、たどり着いたのは、「真の顧客中心主義とは」というテーマ。

まるで、自分が主人公になったかのような疑似体験をしながら、
マーケティングの基礎知識を学ぶことができました。

主人公が、さまざまなマーケティングの問題にぶつかり、
周囲から解決のヒントを得て成長していく様子は、

研修サービスを提供する立場の者として、
「効果的な学び方」の観点からも参考になりました。

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2012年7月13日 (金)

脳科学で学習効果をアップ!

昨日のブログでご紹介したASTD(米国人材開発機構)カンファレンスの中で、
「脳科学的な根拠をもとにした効果的な学習」
をテーマに挙げたセッションが行われました。

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セッションに参加した豊島によると、
専門的な内容ではありましたが、

「右脳」「左脳」や、「男性脳」「女性脳」という考え方を踏まえて、
いかに学習効果を高める脳を作っていくかなどが
日々、研究されていることをあらためて実感したのだそうです。

たとえば、部下をやる気にさせたい時、
上司は、どのような声がけをしたら、部下がやる気になるのかを考えます。

時には、心理学的アプローチを駆使することもあるでしょう。

そこに、脳科学を取り入れることによって、
今後は、短時間で部下のモチベーションをアップできるように
なるかもしれないのです。

これからの人材育成において、脳科学は、
非常に注目すべき分野だと感じています。

当社でも、脳科学の発展に期待しつつ、
さらに成果の出る研修をご提供できるように、
努めていきたいと思っています。

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■「脳」に関する要素も参考にしてモチベーションアップを!

『プロジェクトリーダーのための心理学~基礎編~』

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2012年7月11日 (水)

上手な褒め方のコツ その2

おはようございます!
富士通ラーニングメディア・ブログ担当です。

昨日のブログでは、少年野球チームのコーチから教わった、
褒め方のポイントの1つ目、
「出会ってから、早い段階で褒める」についてご紹介しました。

今日は、2つ目のポイント、
「誰も見ていないところを褒める」についてご紹介します。

ある試合でのできごとです。

打撃不振に陥っていたA君の代打として、
コーチは、B君をバッターボックスに立たせました。

すると、B君がホームランを打ったのです。

A君は、内心複雑であったにもかかわらず、
真っ先にベンチを飛び出して、B君を祝福しました。

その様子を見ていたコーチは、A君に対し、
こう言葉をかけたのだそうです。

「お前は偉いな。Bを祝福するなんて、なかなかできることじゃないよ。
 お前は、絶対いい人間になる」

また、このチームでは、卒団の時期になると、
コーチから卒団生へ、手紙を書く慣習があるのだそうです。

コーチは、その手紙の中でも、
「誰も見ていないところを褒める」ようにしていると、
おっしゃっていました。

卒団生がコーチから受け取った手紙は、
きっと親御さんの元にも届くことでしょう。

すると、親が見ていないところで、
わが子がどのように頑張り、
どのように褒められているかが伝わるのです。

結果的に、子どもは親からも褒められることになり、
さらにモチベーションがアップします。

コーチのお話をうかがいながら、褒め方を工夫することで、
効果が何倍にも増幅
していくことを実感しました。

当社では、社内で「感謝の気持ちを伝え合う」
サンクスカード活動の取り組みを行っています。

少しずつではありますが「感謝の気持ちが心と心をつなぐ」、
「讃える気持ちが、やる気を引き出す」などの効果をもたらしています。

今回、お話をうかがったコーチのように、
気づいたら褒める、誰も見ていないところを褒める、
などのポイントを参考にさせていただきながら、

当社の取り組みも、
さらに活性化していきたいと思います。

サンクスカードに興味のある方は、こちらをぜひご覧ください。

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2012年7月10日 (火)

上手な褒め方のコツ その1

おはようございます!
富士通ラーニングメディア・ブログ担当です。

先日、少年野球チームのコーチを務める方と、
お話をする機会に恵まれました。

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「人を育てる」観点で、
何かヒントをいただけないかとお願いしたところ、
褒め方のポイントを2つ教えてくださいました。

1つ目は、「出会ってから、早い段階で褒める」こと。
2つ目は、「誰も見ていないところを褒める」こと。

今日は、1つ目のポイントについて、
ご紹介します。

新しい子どもが入団してきたら、
『いいあいさつだな』『グローブ、ピカピカだな』など、
できるだけ早い段階で褒めるようにしているのだそうです

そうすると、褒められた子どもは、
ますます褒められたことを頑張ろうとします。

以前、コーチから「真っ先にあいさつすること」を褒められた子どもは、
近所の人にも、元気にあいさつをするようになりました。

その結果、子どものあいさつに感心した近所のおばあさんから、
コーチが褒められたのだそうです。

よい行動を褒めることは、
その行動を強化することにもつながるのですね。

明日は、2つ目の褒め方のポイントについて、
お話しします。
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■あなたのアプローチで、プロジェクトが変えられる!

 ・『プロジェクトリーダーのための心理学~基礎編~』
  

 ・『プロジェクトリーダーのための心理学~実践編~』
  

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2012年7月 9日 (月)

エジプトのコンピュータ教育の現場へ

おはようございます!

富士通ラーニングメディア・ブログ担当です。

 

今日は、当社のある社員の活動について、ご紹介させてください。

 

その社員は、

今年9月より青年海外協力隊(※)に参加することになりました。

 

派遣期間は2年間。会社を休職して参加します。

 

今回の活動内容は、

エジプトの小学校において、現地の教師とともに、

コンピュータの授業(各基本ソフト、インターネット、情報保護など)を

英語で行うというもの。

 

さらに、必要に応じて、現地の教師に対する

生徒指導法の改善も行う予定です。

 

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現地での活動は9月から始まりますが、

すでに6月後半から、派遣に向けた訓練がスタートしています。

 

当社への出社最終日、

本人に意気込みを聞いてみると、

 

・外部の者(自分)が入ることで、エジプトのコンピュータ教育における現状を改善するきっかけを作りたい

・現地の方々に信頼される活動をし、自分が帰国した後でも、現地の方だけで活動を継続していける仕組みを作りたい

・要請内容にとらわれすぎることなく、要請以外のことにも挑戦したい

など、頼もしいコメントを残してくれました。

 

派遣後、現地の情報や任務を通して学んだことを、社内SNSを通じて

私たち職場の同僚へ発信してくれることになっています。

 

今後、皆さまにご興味をもっていただけそうな情報がございましたら、

随時発信させていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

※青年海外協力隊とは、日本政府のODA予算により、

独立行政法人国際協力機構(JICA)が実施する事業の一環で、

技術・知識・経験をもった青年(2039歳)を、開発途上国へ派遣する制度です。

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2012年7月 4日 (水)

ビジネスメールを読んでもらうコツ ~件名の付け方 その2~

おはようございます!

富士通ラーニングメディア・ブログ担当です。

 

昨日のブログでは、

「メールを埋もれさせないための件名の付け方」の1つ目のコツとして、

「具体的な内容がわかる件名を付ける」というご提案をしました。

 

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今日は、2つ目のコツをご紹介します。

 

2.件名に返信期限を入れる

 

いつまでに返信がほしいのかを、

あらかじめ件名に入れましょう。

 

期限を入れることにより、上司やリーダーは、

返信の優先順位が付けやすくなります。

 

7/10(火)10時までに返信」

「本日18時までに返信」など、

具体的な期限を記すことを心がけてみてください。

 

 

昨日から2回にわたって、相手から確実に返事をもらうための、

メールの件名の付け方について、お伝えしてまいりました。

 

今回、ご紹介したような具体的なコツを取り入れつつ、

さらに、相手の立場に立って考えることが、

何よりも大切なのではないかと思っています。

 

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■富士通ラーニングメディアでは、ビジネスメールの実務的な知識を修得できます。

 

・既にビジネスでメールを利用し、メール実務における法令違反や

 情報漏えい等のトラブルを未然に防止するなど、メール力を鍛えたい方におすすめ

 

 『ビジネスメール実務講座(eラーニング)』

 

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2012年7月 3日 (火)

ビジネスメールを読んでもらうコツ ~件名の付け方 その1~

おはようございます!

富士通ラーニングメディア・ブログ担当です。

 

上司や先輩に、質問や確認があってメールをしたのに、

なかなか返事がもらえない。

 

そんな経験をしたことがありませんか?

 

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上司やリーダーの中には、1日に何十通、何百通という、

メールを受信している人もいます。

 

数多くのメールの中で、

自分のメールを埋もれさせないために、

メールの件名を、ひと工夫してみませんか?

 

私が実際に心がけている2つのコツのうち、

今日は1つ目をご紹介したいと思います。

 

1.具体的な内容がわかる件名を付ける

 

ひと目見て、内容がイメージできる件名を付けましょう。

 

「質問です」「確認してください」だけでは、

見落とされてしまう可能性があります。

 

【質問です】A社●●開発の件について

【延期の連絡】B社商談日程について

 

など、

件名だけで、具体的な内容が把握できること

を意識してください。

 

明日は、もう1つのコツについて、

お話ししたいと思います。

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■富士通ラーニングメディアでは、ビジネスメールの基本知識を修得できます。

 

・若手社員/新入社員の方へおすすめ

 

 『ビジネスメールマナー講座(eラーニング)』 

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