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2012年6月

2012年6月27日 (水)

社員が幸せになれる会社

おはようございます!

富士通ラーニングメディア・ブログ担当です。

 

遅ればせながら、ずっと気になっていた本を読みました。

 

『日本でいちばん大切にしたい会社』(坂本光司著・あさ出版)

 

「会社は誰のものか」と聞かれると、多くの人が、

「顧客のためのもの」「株主のためのもの」と答えるのだそうです。

 

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しかし、著者は、以下の順番で、

5人を幸せにすべきであると主張しています。

 

1.社員とその家族を幸せにする

2.外注先・下請け企業の社員を幸せにする

3.顧客を幸せにする

4.地域社会を幸せに、活性化させる

5.株主を幸せにする

 

まずは社員が喜びを感じ、

幸せになれるような会社であること。

 

それが、結果的に、

顧客や株主の幸せにつながっていくのですね。

 

裏を返せば、私たち会社で働く社員が幸せになれないと、

お客様に幸せは感じてもらえないということ。

 

これからは、私自身が幸せになれるような働き方も意識しながら、

毎日を過ごしていきたいと思っています。

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2012年6月26日 (火)

インタビュー上手になるには?

インタビューというと、「限られた職種の人が行うもの」

というイメージを持たれがちですが、

 

実は、私たちも日常業務の中で、

たくさんのインタビューを行っています。

 

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たとえば、お客様との打ち合わせにおけるヒアリングも、

その1つです。

 

相手からの要求を上手に引き出せるかどうかは、

相手と良好なコミュニケーションを築けるかどうかが、

大きなポイントになります。

 

よりよいコミュニケーションを構築するためには、

いくつかのコツがありますので、ご紹介しますね。

 

・話をさえぎらず、相手の話を真剣に「聴く」

・相手が安心できる雰囲気を作る

・適切な箇所で相づちを打ち、共感を示す など。

 

そのほかにも、以下について知っておくことで、

相手に気持ちよく話してもらえるようになるでしょう。

 

・話す人には、それぞれの立場や事情がある

・質問の回答が、即座に得られるとは限らない

・話には勘違いや矛盾があるかもしれない など。

 

何より、話を「心から聴こう」とする誠実な姿勢が、

相手の本質的な要求を聞き出すことにつながるのかもしれません。

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2012年6月25日 (月)

15分間の昼寝で脳を活性化!

おはようございます!

富士通ラーニングメディア・ブログ担当です。

 

忙しい日々が続いたり、寝不足が続いたりすると、

勤務中でも眠気に襲われることがあります。

 

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私は、軽くストレッチをしたり、コーヒーを飲んだりして、

眠気を吹き飛ばしていますが、

 

それでも眠気が治まらないときは、

思い切って、ランチタイムに昼寝をします。

 

昼寝といっても、さすがに横たわることはできないので、

デスクに伏せて、15分間ほど仮眠をとるのです。

 

ほんの少しの時間ですが、明らかに頭がスッキリして、

午後からの業務をスムーズにこなすことができます。

 

短時間の睡眠は、脳を活性化させ、業績を上げるとして、

アメリカでは多くの企業で、昼寝タイムが推奨されているそうです。

 

Google社やNike社では、

従業員の昼寝のためのスペースが用意されているのだとか。

 

疲れが溜まっているなと感じたら、

上手に昼寝を取り入れつつ、

効率よく業務を進めていきたいものですね。

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2012年6月20日 (水)

指示待ちの新入社員からのステップアップ

私が入社して間もないころ、所属部署にかかってくる電話に、

率先して出るように心がけていました。

 

新人ですから、対応方法がわからないことも多く、

ベルが鳴るたびに、ドキドキしながら、

受話器を取っていたことを思い出します。

 

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でも、そのおかげで、

お世話になっているお客様のお名前や会社名を、

いち早く覚えることができ、

 

モチベーションを高くもって、

その後の業務に臨めたように思います。

 

新入社員時代は、上司や先輩方から、

業務について教えられる場面が多く

 

ときには、自分が「指示待ち」であるような不安を

感じることもあるかもしれません。

 

しかし、指示や指導を仰ぎながらも、

自分のできることを探して、取り組むことで、

毎日が、より充実したものになっていくような気がします。

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2012年6月19日 (火)

業務フローの「見える化」で効率アップ!

業務を効率よく行うには、情報や物が、

必要なときに、必要なだけ手に入る環境が理想的です。

 

しかし、実際には、作業のムラやムダ、情報の過不足があり、

それらが、スムーズな業務処理の妨げになっていることも多いのです。

 

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まずは、現状の業務を洗い出し、

業務フローとして「見える化」しましょう。

 

業務フローを「見える化」することで、

業務がスムーズに進まない要因が明確になります。

 

そのうえで、手順を入れ替えたり、簡素化したり、

ムダを省いたりして、業務を効率化させていきましょう。

 

このように、「見える化」による業務の改善点の検討や、

解決策を立案する一連の作業は、「業務要件定義」と呼ばれ、

 

システム化の計画時をはじめ、

さまざまなビジネスシーンで求められています。

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2012年6月18日 (月)

空を見上げて深呼吸

おはようございます!

富士通ラーニングメディア・ブログ担当です。

 

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東京スカイツリーがオープンして、もうすぐ1ヶ月が経ちます。

 

710日までは、当日券の販売がないらしく、

予約販売のみなのだとか。

 

私が、天望デッキから東京の街並みを眺められるのは、

まだまだ先になりそうです。

 

最近、東京スカイツリーのオープンや、

金環日食が話題になったおかげで、空を見上げる機会が増えました。

 

広い空を見上げていると、

自分の悩みや不安がちっぽけに思えることってありませんか?

 

忙しいときほど、空を見上げて、深呼吸。

 

あなたも、たまには足を止めて、空を見上げてみてくださいね。

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2012年6月15日 (金)

【クイズ】エコポイントのシステム開発に要した期間は?

さっそくですが、今日はみなさんにクイズを出題したいと思います。

 

日本政府が、2009年~2011年に推進した「エコポイント制度」。

 

そのエコポイントの管理システムを構築するために、

どれくらいの期間を要したと思いますか?

 

以下の選択肢から、お選びください。

 

A3

B3週間

C30

D3ヶ月

 

正解は、

B3週間」でした!

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この管理システムを受注したのは、

アメリカのセールスフォース社。

 

大規模なシステムでありながら、

3週間という短納期で導入することができたのは、

セールスフォース社が、SaaSを提供していたからです。

 

SaaSSoftware as a Service)とは、

さまざまなソフトウエアを、インターネットを活用して

提供するビジネススタイル。

 

クラウドサービスの特徴は、

顧客ごとに、システムのカスタマイズをするのではなく、

顧客のニーズを、システムの標準機能として

取り込んでいることにあります。

 

顧客は、できあがっている標準機能の中から、

必要な機能を選択し、サービスを活用することができます。

 

クラウドサービスを利用すれば、大規模なシステム開発は不要

 

従来のシステム開発に比べ、

安価で素早くサービスを利用できるようになるのです。

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2012年6月13日 (水)

断捨離で新しい出会いを引き寄せる

断捨離ブーム、片付けブームに触発され、

ずっと気になっていたデスク周りを整理しました。

 

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どれも必要な物だと思っていたのに、

最終的には、袋いっぱいの不要品が見つかってビックリしました。

 

書籍や、これまで学んだテキストなど、

なかには、手放すことが惜しいものもありましたが、

 

デスク周りが片付くと同時に、

心もスッキリ軽やかになった気がします。

 

「手放す」ことは、「新しい出会い」を引き寄せるのだとか。

 

仕事も知識も人間関係も、

時には、断捨離を心がけながら、

自分に必要な出会いを引き寄せていきたいものです。

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2012年6月12日 (火)

成功体験にとらわれ過ぎない

私たちにとって、

成功体験」は、非常に重要なことです。

 

成功を体験することで、私たちは成長しているといっても、

過言ではないでしょう。

 

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一方で、気を付けたいのが、

「成功体験」に、とらわれ過ぎないこと。

 

人は、成功体験に固執し過ぎると、

『過去に成功した仕事の進め方こそが正解だ』

などという錯覚に陥りやすくなります。

 

すると、今の状況に適した仕事の進め方を、

見いだすことができなくなってしまうのです。

 

成功体験は、あくまでも成長へのステップ。

 

自分の貴重な体験として認識しながらも、

新たな方法にも積極的にチャレンジし、

さらに成長していける自分でありたいものです。

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2012年6月11日 (月)

朝時間の活用方法

おはようございます!

富士通ラーニングメディア・ブログ担当です。

 

日の出が早くなり、早起きが気持ちいい季節になりました。

 

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早起きをした朝は、

朝食をゆっくり味わったり、駅前のカフェに立ち寄ったりして、

私なりの「朝時間」を楽しんでいます。

 

朝は集中力が高まるので、

学習にも向いているそうですよ。

 

日ごろ、なかなか学習する時間がとれない方も、

出勤前に、スキルアップの時間を確保してみてはいかがでしょうか?

 

みなさんは朝時間をどのように過ごしておられますか?

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2012年6月 6日 (水)

感動を生み出すホスピタリティ

こんにちは!富士通ラーニングメディア・ブログ担当です。

 

東京ディズニーランドに行くたびに、

スタッフたちの気持ちのよい対応に心を打たれます。

 

どうやって、そのような人材が育成されるのか知りたくて、

この本を手にとってみました。

 

9割がバイトでも最高の感動が生まれるディズニーのホスピタリティ』

(著:福島文二郎 出版社:中経出版)

 

ディズニーが重視しているのは「ホスピタリティ」。

 

ディズニーのホスピタリティを一言でいえば、

相手に対する主体的な思いやり」なのだとか。

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「会社から言われたからやる」

「上司から言われたからやる」のではなく、

 

お客様への対応を自ら考え、

行動に移せるスタッフを、育成しているのだそうです。

 

マニュアル化されたサービスにとどまらない、

各スタッフが生み出すホスピタリティ。

 

それこそが、リピーターを惹きつける、

大きな魅力になっているのかもしれませんね。

 

ディズニーの人材育成の観点は、分野を超え、

さまざまな企業でも、応用できるのではないかと思っています。

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2012年6月 5日 (火)

あいさつは敵意がないことを示すサイン

こんにちは!富士通ラーニングメディア・ブログ担当です。

 

コミュニケーションは、「あいさつ」で始まり、

「あいさつ」で終わるといわれています。

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実は、文化人類学においての「あいさつ」は、

相手に敵意がないことを示すサイン

 

あいさつは、相手の心を開く、

とっておきのカギなのかもしれません。

 

逆にいえば、あいさつをしなければ、

敵意があると思われる可能性があり、

相手との間に、誤解や摩擦を生む原因にもなるのです。

 

あいさつの重要性を再認識し、

円滑なコミュニケーションを築いていきたいものですね。

 

気持ちのよいあいさつを心がけ、

1日を過ごしてみましょう!

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2012年6月 4日 (月)

コミュニケーションに活用できる付箋

こんにちは!富士通ラーニングメディア・ブログ担当です。

 

最近、文房具売り場にいくと、

ついつい長居をしてしまいます。

 

デザインが目を引くもの、機能が斬新なもの、

気になる文房具がたくさん売られていますよね。

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なかでも、思わず買ってしまうのが付箋(ふせん)。

 

かわいいキャラクターがプリントされたもの、

パッと目を引く立体的な動物の形をしたもの、etc・・・。

 

主に、書類のインデックスとして使うことが多いのですが、

社員同士のコミュニケーションツールとしても、活用できるのです。

 

書類を渡すとき、付箋に、

「お疲れさま」や「ありがとう」などを一言添えるだけで、

受け取った人の気持ちも和むような気がしています。

 

ほんのちょっとしたことですが、何気ない気づかいは、

仲間と気持ちよく仕事を進めていくための、

大切なコミュニケーションですよね。

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2012年6月 1日 (金)

I(アイ)メッセージに置き換える

あなたが会社に遅刻してしまったとき、上司から

『仕事を何だと思っているんだ。(君は)社会人として失格だ!』

と言われたとします。

 

その言葉を聞いて、あなたは、

素直に反省する気持ちになれるでしょうか。

 

では、次のような言葉をかけられたらどうでしょう。

 

『何があってもよいように、余裕を持った行動をとることが、

社会人としての基本だと、私は思う。自分なりに考えてほしい』

 

1つ目の言葉と比べて、反発なく受け入れられると思いませんか。

 

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私たちは、普段、相手を攻めたり批判したりする場面で、

無意識に「あなた」を主語としたYou(ユー)メッセージ」を使いがちです。

 

一方、同じ状況下の会話でも、

主語を「私」に置き換えて伝えるI(アイ)メッセージ」は、

素直に受け止められる表現方法です。

 

ぜひ、意識して使ってみてください。

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