2012年5月15日 (火)

小学生の算数から学んだ「お客様視点」

こんにちは!

富士通ラーニングメディア・ブログ担当です。

この春、小学2年生になった私の姪のクラスでは、

算数の文章問題に、

クラスメイトの名前が順番に登場するのだそうです。

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家族構成も考慮された内容となっているようで、

お兄ちゃんがいる児童が登場する場合、

「お兄ちゃんに、えんぴつを2本あげました」

などの表現になっているのだとか。

児童に、少しでも興味をもって勉強してもらえるように、

担任の先生は、一生懸命工夫されているのですね。

その効果は抜群のようで、

姪は、算数の授業が大好きだと言っていました。

姪の算数の話は、私に「お客様視点」について、

あらためて考える機会を与えてくれました。

お客様に興味をもっていただく工夫が、

私にも、もっとできるのではないかと思っています。

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