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2012年4月

2012年4月25日 (水)

あいさつをきちんと返すことの大切さ

こんにちは。富士通ラーニングメディア・ブログ担当です。

当社のラーニングセンターでは、

現在、新入社員研修を行っています。

毎朝、新入社員から「おはようございます!」と

元気なあいさつをされると、

私も笑顔であいさつを返します。

私は、あいさつを返すことは、

とても大切なことだと思っています。

人は、相手があいさつを返してくれない日が続くと、

自分からも、徐々にあいさつをしなくなってしまう傾向があるそうです。

また、『産業人メンタルヘルス白書(2008年版)』

(公益財団法人 日本生産性本部)によると、

「あいさつが交わされている職場に在るということが

 メンタルヘルスに寄与する」とのこと。

あいさつは、メンタルヘルスのうえでも、

重要なのですね。

みなさんの職場では、あいさつが交わされていますか?

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2012年4月24日 (火)

教育ITソリューションEXPO出展★ICTを活用した「新しい学びのカタチ」をご提案

当社は、第3回教育ITソリューションEXPO内 eラーニングソリューションゾーンに出展します。

当社のコンセプトは「KnowledgeC@fe 楽しく!みんなで!元気に!ワーク イノベーション!~リアルとバーチャルの融合で現場が変わる~ 」です。

個人と組織のイノベーションに貢献する、ICTを活用した「新しい学びのカタチ」をご提案します。

日程:5月16日(水)~18日(金)
場所:東京ビッグサイト

当日は、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

今後も出展に関する詳細を、随時お届けしてまいります!

http://www.knowledgewing.com/kw/news/2012a/edix2012.html

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2012年4月23日 (月)

ゴールデンウイークの過ごし方

こんにちは!富士通ラーニングメディア・ブログ担当です。

今週末からは、ゴールデンウイーク。

最大9連休のお休みとなる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

例年、動員数の首位を争うのが、

「弘前さくらまつり」「博多どんたく港まつり」です。

博多では、どんたく港まつりに合わせて、

プロ野球の「どんたくシリーズ」が開催されるのだとか。

お祭りと野球観戦、きっと盛り上がるのでしょうね。

1度は行ってみたいものです。

みなさんは、今年のゴールデンウイーク、

どんな楽しみ方をされますか?

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2012年4月20日 (金)

PBLを取り入れた効果的な研修とは

さまざまなプロジェクトにおいて、

短期間での開発や成果が求められるようになってきている今、

 

現場の知恵である「KKD(勘・経験・度胸)」と仮説検証力を、

実務において身に付けることが難しくなっています。

 

そこで、活用できるのが、PBL」を取り入れた研修です。

 

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PBLとは、Project Based Learningの略で、

国内外の大学などでも多く採用されている学習方法。

 

PBLの起源は19601970年代に、

北米で実施されていた医学教育にさかのぼります。

 

生物医学が、日進月歩で急速に進んでいくことに対し、

従来型の教育体系では対応できなくなり、

 

臨床医学の実践において、

常に新しい知識と技法を教育せざるを得なくなったのです。

 

私たち企業のプロジェクト運営においても、

PBLによって、課題を設定し、

 

プロジェクト実践の疑似体験を通して

KKDや仮説検証力を身に付けることができると、

当社は考えています。

 

講師がファシリテーター役となり、

受講者全員の考えや意見を引き出すことによって、

 

提示されたテーマに対する各プロジェクトマネジメントに、

最適な答えを見つけていくことができるようになるのです。

 

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富士通ラーニングメディアでは、PBLによってプロジェクトマネジメントのスキルを学べます。

 

実践力スキルアップシリーズ プロジェクトマネジメント計画編

 

実践力スキルアップシリーズ プロジェクトマネジメント実行編

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2012年4月18日 (水)

あいさつから始まるコミュニケーション ~新入社員のみなさんへ~

新入社員のみなさんに、ぜひ身に付けていただきたいのが、
自分からあいさつをする」という習慣です。

あいさつなんて簡単と思われることも多いのですが、
自分からあいさつをするのは、意外に勇気が必要ですよね。

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あいさつは、単なる言葉のやりとりではなく、
コミュニケーションのきっかけになるもの。

大きな声と笑顔であいさつをすれば、相手に、
「明るく元気な人」という
好印象を与えることができるのではないでしょうか。

また、自分からあいさつをすることで、
相手を重視しコミュニケーションをとろうとしている
という意思が伝わります。

上司や先輩から、顔や名前を覚えてもらったり、
そこから会話が始まったりすることもあるかもしれません。

まずは相手の目を見て、元気な声であいさつすることから、
始めてみませんか?

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2012年4月17日 (火)

叱り上手

最近、『叱りたくても、叱れない』

『叱ると、相手から嫌われたり、

相手が会社を辞めたりしそうで心配だ』

というリーダーの声をよく聞きます。

しかし、リーダーにとって、部下を叱るという行為は、

部下の能力を伸ばすためにも、必要な場合がありますよね。

では、どうすれば、上手に、

そして効果的に叱ることができるのでしょうか?

ポイントは、「相手のことを心から考えて叱る」こと。

単に怒りの感情をぶつけているのではなく、

「あなたのためを思って叱っている」ことが相手に伝われば、

素直に受け入れやすくなるのではないでしょうか。

さらに、日ごろから相手と信頼関係を築いておくことや、

叱ったあとのフォローを欠かさないことも大切です。

部下のモチベーションを下げないためにも、

「叱り上手」になりたいものですね。

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2012年4月16日 (月)

カッコよく振る舞え ~メジャーリーガー・イチロー選手の言葉より~

こんにちは!富士通ラーニングメディア・ブログ担当です。

当社に新しい仲間が入社してきて、

早いもので、2週間が経ちました。

彼らに大きな期待を感じるとともに、

自分が先輩として、どうあるべきか考えます。

そんなとき、イチロー選手のこんな言葉を思い出しました。

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『野球の人気ということを考えるのならば、

そこで選手たちがどういう立ち振る舞いをするか

というのは大事だと思います。

子どもたちに対しては、勝つだけじゃなくて、

カッコいいなぁと思ってもらえなければダメなんです。

真摯に野球のことを考えている選手たちが集まって、

それでさらに勝てれば、

子どもたちが野球に向いてくれるきっかけになる可能性は

十分にあると思いますからね。』

(『イチロー・インタヴューズ』文藝春秋より引用)

まずは、自分自身が、仕事に対して真摯に取り組み、

後輩からカッコイイと思われる先輩になること。

それこそが、後輩を優秀な人材へと育てる

きっかけになるのかもしれません。

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2012年4月11日 (水)

1+1=?

1人でできる仕事には限界があります。

そこで、私たちはより高い成果を生み出すことを目的に、

チームを組みます。

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しかし、残念ながら、

せっかくチームを組んでも、うまく協調できず、

ただ集まって仕事をするだけの集団に

なってしまうケースも見受けられます。

チームを組む目的は、

協調を通じて、多様なスキルや判断、経験などの

プラスの相乗効果を発揮すること」。

つまり、113にも4にもなるような集団こそが、

本当のチームといえるのではないでしょうか。

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2012年4月10日 (火)

心を潤す桜

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こんにちは!富士通ラーニングメディア・ブログ担当です。

先週末から暖かくなった関東では、

絶好のお花見日和が続いています。

先日(326日)ご紹介しました

「品川セントラルガーデン」の桜

見事に花開いています。

木に近づいて見上げたり、ビルの連絡通路から見下ろしたりと、

さまざまな角度から楽しませてくれる桜。

新年度がスタートしたばかりで、

何かと気ぜわしいこの時期ですが、

仕事の合間に、ふと桜を眺めることで、

心が潤うような気がします。

明日は、天気が崩れる予報となっているため、

きれいな桜を楽しむなら、今日が一番かもしれません。

お近くの方や、当ラーニングセンターでご受講の方は、

ぜひご覧になってください!

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2012年4月 9日 (月)

自分の「強み」を伸ばす

こんにちは!富士通ラーニングメディア・ブログ担当です。

みなさまは、ご自分の強みをご存じでしょうか?

私は、自分の弱みはたくさん言えるのですが、

強みとなると、なかなか思い当たらず、

意外にわかりにくいものだと思っています。

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そこで、私が自分の強みを把握するために読んだのが、

こちらの書籍です。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう

(日本経済新聞出版社)

Web上の簡単なツールを使い、質問に答えていくことによって、

自分の優位な資質 5を特定することができます。

自分の強みを意識することで、

眠っている能力を引き出していくという視点が、

とても新鮮でした。

私は、これまで、

「自分の苦手なこと」「自分の弱み」に焦点を当てて、

それを克服しようと頑張ってきたような気がします。

弱みを克服するだけでなく、

同時に強みを伸ばすことによって、

さらに成長していきたいと思っています。

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2012年4月 4日 (水)

問題の粒の大きさを考える

『売り上げや利益が伸びないから、どうやったら伸びるか考えてほしい』

職場で、このような問題提起があった際、

あなたは、どう思いますか?

自分が営業部門でない場合、

『自分たちには直接関係のないことだ』

『営業部門にもっと契約をとってきてもらわないといけないな』

そう、思ってしまう方も多いのではないでしょうか?

「会社の売り上げと利益」のように、問題の「粒」が大きすぎると、

私たちは、その問題を他人事だととらえてしまいがちです。

しかし、実は、もっと問題の粒を小さくしていけば、

自分のこととして、問題を認識できるようになるのです。

たとえば、売り上げや利益を伸ばすために、

「原価や費用を抑える」という点に気づくことができれば、

その問題を解決するのは、営業部門のスタッフだけではないことにも

気づくことができます。

問題を適切な大きさの粒にすることで、

個々の社員が取り組む課題が明確になり、

問題解決への取り組みが、

スムーズにできるようになるのではないでしょうか。

富士通ラーニングメディア
『問題解決の基礎技法 ~組織における問題解決の効果的な進め方~』
リンク先はPCからご覧ください。

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2012年4月 3日 (火)

ベテランの問題解決ノウハウを引き継ぐために

さまざまなビジネスシーンにおいて、

必要といわれる「論理思考」ですが、

実務において、活用できている人は多くありません。

しかし、ベテランといわれる方の中には、

「論理思考」を特に意識せず、「直感」によって、

問題を解決しているように見える方もいらっしゃいます。

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ベテランの方々は、

きっと、多くの成功や失敗という経験を積む中で、

論理思考と同様の、問題を解決する判断基準や視点が、

養われてきたのだと思います。

しかし、自然と身に付けてきた判断基準や視点を、

後輩に引き継いでいくのは難しいですよね。

そこで活用できるのが、論理思考のスキルです。

スキルとして身に付けることで、

経験が浅い人でも、

適切な判断基準や視点を、

持てるようになるのではないでしょうか。

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富士通ラーニングメディア
『問題解決の基礎技法 ~組織における問題解決の効果的な進め方~』
 ※リンク先はPCからご覧ください。

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2012年4月 2日 (月)

新しい1年のスタートにあたって

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こんにちは!富士通ラーニングメディア・ブログ担当です。

今日から新年度がスタート!

入社式を迎えている企業も多いのではないでしょうか。

当社にも、新しい仲間が加わり、

早速明日から新入社員研修がスタートします。

この時期、自分が新人だったころを、よく思い返します。

研修の中で、講師である先輩方から、

たくさんのことを教わりました。

先輩方は、通常業務を行いながら、

さらに新人育成のために努めてくれていたのだと、

あらためて感謝の気持ちでいっぱいになります。

私も、つい自分の業務で手一杯になりがちですが、

できるだけ新人をフォローし、恩返ししたいと思っています。

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