2012年2月27日 (月)

あなたのビジネス文書、大丈夫ですか?

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企業のインターネット普及率が 99 %を超えた現在、

ビジネスパーソンにとって、メールのやりとりは、

もはや日常の作業といえるでしょう。

 

一方で、メールをはじめ、ビジネス文書の書き方を、

社内教育として実施している企業は、実はごくわずか。

 

「自己流」で済ませている人も多いのが現状です。

 

社内で共有できる、報告書や提案書などのフォーマットを、

用意している企業も多いと思いますが、

 

フォーマットは、あくまで「フォーマット=型」であり、

それぞれの場面や相手に応じた、文書の形にはなっていません。

 

例えば、若手社員が作成する報告書には、

事実のみが羅列されている場合が多く見受けられます。

 

しかし上司が知りたいのは、その事実を通して、

若手社員がどう感じたか、次にどう生かしていくかという点。

 

フォーマットにとらわれるばかりではなく、

読み手が何を期待しているのかまで、

きちんと考えることが必要なのです。

 

ビジネス文書は、相手と認識を共有化し、

目的を達成するためのコミュニケーションツールですよね。

 

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文書作成の目的を再確認し、仕事を円滑にするためのエッセンスを、

ギュっと1日に凝縮して、お伝えします。

 

▽富士通ラーニングメディア

「【遠隔研修】現場力養成!若手社員の仕事術~ビジネス文書編~」

※リンク先はPCからご覧ください。

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コメント

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

投稿: ビジネスマナーの講座 | 2012年4月14日 (土) 13時17分

コメントありがとうございます!
これからも魅力的な記事をお届けできるよう、努めてまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

投稿: 富士通ラーニングメディア | 2012年4月17日 (火) 08時50分

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