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2012年2月

2012年2月28日 (火)

ICT教育の国シンガポール ~優秀な教師を育成~

富士通ラーニングメディア・ソリューション本部の岨下(そわした)です。

 

先週のブログでは、シンガポールのICT教育事情についてご紹介しました。

 

今日はそのこぼれ話を、少しだけお話しさせてください。

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ICT教育を発展させる上では、生徒だけでなく、

教師への教育も必須。

 

シンガポールでは、短期に大量の教師を育成しています。

 

国立教育学院では、大学卒業者を対象にしたコース(1年間)をはじめ、

ICTに強い教師を育てるため複数のコースを展開。

 

教育省のICTプログラムに沿ったカリキュラムを実施しており、

自主学習と協働研究を課題として、ICTを活用した学習に取り組んでいます。

 

教師になってからも、

12回のICTスキルテストが実施されているのだとか。

 

学校によっては、ICTに強い傾向のある若い教師を、

ベテラン教師とペアリングさせるなどして、

教師全体のICTスキルを高く保持することにも努めていました。

 

統一化されたカリキュラムでの教師の養成は、

スキルレベルも均質化されやすいでしょう。

 

一定以上のスキルレベルを持たせる、

当社の講師育成にも通じるところがあると感じました。

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2012年2月27日 (月)

あなたのビジネス文書、大丈夫ですか?

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企業のインターネット普及率が 99 %を超えた現在、

ビジネスパーソンにとって、メールのやりとりは、

もはや日常の作業といえるでしょう。

 

一方で、メールをはじめ、ビジネス文書の書き方を、

社内教育として実施している企業は、実はごくわずか。

 

「自己流」で済ませている人も多いのが現状です。

 

社内で共有できる、報告書や提案書などのフォーマットを、

用意している企業も多いと思いますが、

 

フォーマットは、あくまで「フォーマット=型」であり、

それぞれの場面や相手に応じた、文書の形にはなっていません。

 

例えば、若手社員が作成する報告書には、

事実のみが羅列されている場合が多く見受けられます。

 

しかし上司が知りたいのは、その事実を通して、

若手社員がどう感じたか、次にどう生かしていくかという点。

 

フォーマットにとらわれるばかりではなく、

読み手が何を期待しているのかまで、

きちんと考えることが必要なのです。

 

ビジネス文書は、相手と認識を共有化し、

目的を達成するためのコミュニケーションツールですよね。

 

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文書作成の目的を再確認し、仕事を円滑にするためのエッセンスを、

ギュっと1日に凝縮して、お伝えします。

 

▽富士通ラーニングメディア

「【遠隔研修】現場力養成!若手社員の仕事術~ビジネス文書編~」

※リンク先はPCからご覧ください。

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2012年2月22日 (水)

営業に必要なスキル ~社内営業力を強化する~

営業には、自社製品やサービスに関する知識はもちろんのこと、

さまざまなスキルが求められます。

ときには、クライアントに対し、

社内で連携し、「団体戦」で臨むこともあるでしょう。

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そんなとき、重要となるのが、

ネゴシエーション・コミュニケーション・プレゼンテーション

リーダーシップ・プロジェクトマネジメントなどの能力。

商談を円滑に進めるためには、

クライアントに対する、対外的な営業だけでなく、

後方支援してくれるサポーターを獲得するため、

社内へ営業することも大切なんです。

社内の人を、あなたの味方にできるように、

交渉力・折衝力・アピール力を磨きたいものですね。

当社では、新入社員向けの総合研修をはじめ、

お客様に合わせたメニューの開発にも力を入れています。

「営業に必要なスキルを磨くための研修」が必要になった際には、

ぜひ、富士通ラーニングメディアにお声掛けください。

▽富士通ラーニングメディア:ITソリューションセールスコースマップ

 実践

 知識・スキル

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2012年2月21日 (火)

求められるスピード ~グローバルビジネスを加速させるために~

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中国や東南アジア諸国とビジネスを進める中で、

日本企業との違いとして顕著に表れるのが、決断におけるスピード

 

例えば、商談の場などにおいて、

日本のビジネスパーソンは、

 

「いったん持ち帰って検討します」

「上司に相談してからお返事させていただきます」

 

と答えるケースも、少なくないのではないでしょうか?

 

一方、アジア各国のビジネスパーソンは、

その場での決断を求めることも多いようです。

 

それが良いのか悪いのかは、

時と場合によりますが、

 

これから、日本がグローバルビジネスを加速させるにあたっては、

スピードが求められる場面も多くなってくるかもしれませんね。

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2012年2月20日 (月)

いま、求められる人材とは?

急速な円高の進行等によって、
企業のグローバル化が本格的に進んでおり、

グローバル化を支援するITシステムも、
大きな変化の波にさらされています。

同様に、IT人材を取り巻く環境も、
新たな変化の時期に来ているといえるでしょう。

いま、技術的なスキルだけではなく、
プロフェッショナルとして自覚を持ち、
成長しつづける人材が求められています。

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◎深く考え抜く力

自分の足元をしっかり見つめ、
今、自分に何が求められているのかを把握しましょう。

言われたことを、そのままやるのではなく、
「何のため」にやるのか、本質を見抜くことが大切です。

◎果敢に挑戦するマインド

何事にも、失敗を恐れずに挑戦しましょう。

「できること」ではなく「やるべきこと」に
フォーカスする
ことで、見えてくるものがあるはずです。

◎前進する行動力

トラブルや課題に直面しても、
あきらめずに前進しましょう。

行動しつづけることでしか、
新たな変化は生み出せません。

IT業界の未来を切り開いていくのは、あなた自身。

富士通ラーニングメディアも、
そんなあなたと一緒に成長していきたいと思っています。

本日、Facebookページを開設いたしました!
毎日更新してまいりますので、ぜひチェックしてくださいね。

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