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2009年7月 2日 (木)

「情報システム部門のためのプロジェクトマネジメント」のご紹介

Jyo_t 初めまして。富士通ラーニングメディアの城です。
プロジェクトマネジメント研修を担当しています。

今回、注目の新規コースをご紹介いたします。

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情報システム部門のためのプロジェクトマネジメント

 このコースは、情報システム部門の立場でプロジェクトをマネジメントする
ポイントを実践的な事例とテンプレートをベースに学べる上に、
経営戦略を意識し、組織的にプロジェクトマネジメントを支援していくポイントも学べます。

●コース開発の背景
 PMBOKを中心としたプロジェクトマネジメントの考え方は各企業に浸透してきており、
PMBOKをベースとしてプロジェクトを進める企業が増えてきています。
 しかし、典型的なITプロジェクトの担い手たるユーザー企業とベンダーの関係を
考えると、立場によってプロジェクトマネジメントのポイントは変わってきています。
 現在多くのプロジェクトマネジメント教育はPMBOKを学習するものであって、
立場によってPMBOKの知識をどう活かすべきかの教育が少ないようです。

 当社の「情報システム部門のためのプロジェクトマネジメント」のコースは、
ユーザ企業の情報システム部門のプロジェクトマネージャーとして
やらなければならないことを体得し、押さえるべきポイントをとらえる
ことを
学習の狙いとして開発しました。

●コースの紹介
 ITシステムを戦略的に導入するために、情報システム部門に対する
プロジェクトマネジメントの期待が強まっています。情報システム部門は、
経営戦略と整合のとれたITシステム導入を成功に導くために、
責任を持ってプロジェクトをマネジメントする必要があります。

 そのためには、たとえば下記の課題を認識し解決していくことが重要です。

  • 経営者、業務部門との連携
  • ベンダーとの協働

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●コースの特徴
 プロジェクトを推進していく場合、プロジェクトのとらえ方やプロジェクトの
実践方法は、個々のおかれた環境によって異なります。
 しかし、その中で一貫して持たなければならない視点、押さえるべきポイントや
見るべき法則というものがあります。
 そういった「共通原則」がプロジェクトの運営を引き締めることになります。
このコースでは、共通原則をとらえていく形式で実践的な事例をもとに
演習を進めていきます。また、共通原則のノウハウをまとめテンプレートとして
作成しています。

 このテンプレートを使用することによって経験の少ないプロジェクトマネージャーに
対しても効率的に必要なスキルが早期に身につくことを目指しています。

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●演習について
 演習では、実践的な事例をベースにプロジェクト運営の計画、進捗管理、
システム品質管理などのポイントを考えていきます。
 また、グループ演習によりさまざまな経験をされている受講生の皆様と
意見交換をしながら新たな「気づき」を発見することができます。

皆様、「情報システム部門のためのプロジェクトマネジメント
コースでお待ちしております。
近い開催予定日は、以下の通りです。

  • 8月10日~8月11日 東京
  • 8月31日~9月1日   名古屋
  • 9月24日~9月25日 東京

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