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2009年7月

2009年7月31日 (金)

組込みコース紹介(3)モデリング

Masuda みなさん、こんにちは
(株)富士通ラーニングメディアの増田です。

前回のテストの話からから少し時間がたってしまいましたが、
今回は、組込みソフトウェア開発におけるモデリングについてお話しさせて頂きます。

まず、以下のCDプレーヤーに関する仕様書を読んでください。
私は基本的に文章が苦手なんですが、そんな私でなくても一度読んだだけでは、
この仕様を理解するのは結構難しくありませんか?
私にとっては理解するというより、これを読もうと考えるだけで少し頭がくらくらしてしまいます。

Photo_3

でも、これはどうでしょう?

Photo_2

この図は、先ほどのCDプレーヤの仕様書と全く同じ内容を
コンテキストダイヤグラムというモデリングの手法を用いて表現したものです。
これなら、文章の苦手な私でもなんとか理解できそうです。
みなさんはいかがですか?

こういった理解のしやすさは、バグの混入を防止するうえで大きな意味をもっています。
自分の頭の中で整理しやすいのですから、バグが入り込む余地が少なくなるのは必然ですよね。
また、自分自身が理解しやすいものは、当然、他人も理解しやすいですから、レビューや、テスト設計といった場面で、レビュアーやテスト技術者にとっても非常に大きな力を発揮します。
このように考えてくるとモデリングという手法は、組込みソフトウェアの設計においていいことずくめに見えてきます。

でも、いったいどうやって、このモデリングスキルを身につければいいんだろうか?
今、そう考えてしまった方もおおいのではないでしょうか?
確かにこのモデリングのスキルを身につけるにはたくさんの場数が必要なことも
事実なんですがそれを効率よく学習することは不可能ではありません。
そのお手伝いをさせていただくのが、

の各コースになります。
「コンテキストダイヤグラム」、「データフローダイヤグラム」、「構造図」、「状態遷移図」、
「状態遷移表」、「クラス図」、「コミュニケーション図」といったモデリング設計手法の基礎から、「要求モデル」、「分析モデル」、「設計モデル」の考え方を開発プロセスへ適用するといった応用まで、体系的に学習することが可能ですので、
興味のある方は、是非、お試しあれ!

次回は、コーディングについて、考えてみたいと思います。

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2009年7月29日 (水)

【無料】 遠隔研修体験セミナー

Yamada01 こんにちは。
(株)富士通ラーニングメディアの山田です。

そういえば、先週は皆既日食newmoonでしたね。
あいにくの天気でしたが、目の前でみたかったーという人、
たくさんいるのではないでしょうか?私も、とっても見たかったですthink
体験したいけどできないことっていっぱいありますよねdown
今日は、そんな体験したいけどできないを解消するセミナーのご紹介ですup

以前、スタジオにいる講師の講義を、インターネットを介して
職場や自宅で受講いただける『遠隔研修』pcをご紹介いたしました。
(紹介ブログは、こちらです。)

みなさん、覚えていらっしゃいますでしょうか?
提供から1ヵ月半がたちました。提供以来、とても大好評shineで、
たくさんの皆様にご受講いただいています。
もっとたくさんの人に知ってもらいたいので、
今回
その
『遠隔研修』の無料体験セミナーを開催いたしますsign03

  • 2009年8月5日(水曜日)
    第一回 10時~12時 (9時30分 受付開始)
    第二回 16時~18時 (15時30分 受付開始)
  • 場所:品川ラーニングセンター
  • 定員:各回12名
  • 参加費:」無料(事前予約制)

各回12名定員のため、お早めにお申込くださいね。
詳細は、研修サービスサイトの紹介ページまで

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2009年7月24日 (金)

スキルコンパスだより(3)ITスキル標準V3 2008対応版をリリースしました!!

Kawamura こんにちは。スキル診断を担当している川村です。
今回は、つい先日リリースしたばかりのSkillCompass(R) ITpro【ITスキル標準V3 2008対応版】について、その概要をご紹介させていただきます!

◆◇◆ ITスキル標準改訂のポイント ◆◇◆
まずは、ITスキル標準V3~V3 2008の改訂における主なポイントを確認しておきましょう。ITスキル標準は2008年3月にV3、2008年10月にV3 2008が公表されました。改訂のポイントは以下のとおりです。

①レベル1、2の職種を共通化
 レベル1、2の職種については、各専門分野の基礎的知識を共通化し、指標が統一されました。(下図の部分)
②レベル評価手段として情報処理技術者試験の活用(レベル1~4)
 客観的な人材評価メカニズムの構築を可能にするため、ITスキル標準のレベル1~4の評価手段として情報処理技術者試験の位置付けが明確化されました。(下図の赤枠および吹き出し部分)
③専門分野の変更
 コンサルタント、ITスペシャリスト、アプリケーションスペシャリスト職種の専門分野が見直されました。(下図の部分)
④共通キャリア・フレームワークとの整合化推進
 共通キャリア・フレームワークとITスキル標準の職種との対応が明確にされました。
⑤研修ロードマップの改訂
 レベル1、2共通の研修ロードマップが公開されました。

1_3

◆◇◆ SkillCompass(R)の対応 ◆◇◆
 それでは、最新のSkillCompass(R) 【ITスキル標準V3 2008対応版】の概要をご紹介してまいります!

①診断の構成とながれ
 ITスキル標準V3 2008対応版は、職種・専門分野別のスキル診断(以降、『職種専門分野診断』)と、レベル1、2共通のスキル診断(以降、『レベル1、2共通診断』) の2種類の診断をおこなうことが可能です。

2_2

 SkillCompass(R)にログインをしてから、診断を完了して結果を参照するまでのながれは下図のとおりです。ログインのあと、『職種専門分野診断』と『レベル1、2共通診断』のどちらを受けるかを受診者が選択し、診断結果もそれぞれに表示されます。

3_2

②診断結果
 先述したとおり、診断結果は『職種専門分野診断』と『レベル1、2共通診断』それぞれに表示されます。

・職種専門分野診断
  職種専門分野単位で、ITスキル標準の総合レベルと、スキル保有状況を判定します。

《総合レベル》

4_2

《スキル保有状況》

5_2

・レベル1、2共通診断
  レベル1、2共通職種のスキル保有状況を診断します。診断結果は、スキル項目単位にテストの正解率、正解数で把握できます。(レベルの判定はありません。)

6_2

③診断可能回数
職種専門分野診断は一人1回までとなります。これは従来のSkillCompass(R)と同じです。
これに対し、レベル1、2共通診断のテストは、利用期間中に何度でも実施できます。診断した結果は最新の3回分が保存され、テスト開始時に既に3回分保存されている場合は、最も古い診断結果を削除して、最新のテスト結果を保存します。

いかがでしたでしょうか…?
ブログではスペースが限られていることもあり、新しいSkillCompass(R)のすべてをお話することができません。記事を読んでご興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。弊社のスキル診断サービスについて、より詳細な情報をご提供させていただきます!

◆スキル診断サービス 『SkillCompass(スキルコンパス)』シリーズhttp://www2.knowledgewing.com/m_service/ost/skill/skill.html

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2009年7月22日 (水)

【ご紹介】 8月開催新規コース

Yamada02 みなさん、こんにちは
(株)富士通ラーニングメディアの山田です。

3連休明けで働く1週間。お休みが恋しくなってしまいますねwink
元気に働くために、ゆっくり休むことも必要ですよね~spa
そのために、みなさまは、楽しい夏休みの計画を進めているのでしょうか?
それと同時にスキルアップの計画も進めてくださいねscissors

今回は、8月から提供を開始するnew新規提供コースをご紹介いたします。
これから毎月新規コースを一覧でご紹介していく予定です。

【8月新規提供コース】

 ①モバイルシステムの基礎
  こちらのコースは、講師からの紹介ブログを掲載しています。こちら
 ②自部門における業務改善 ~IT適用の勘所~
 ③組込みソフトウェアプログラミング(実践編)
 ④組込みソフトウェア開発におけるプロジェクト計画
 ⑤C言語プログラミングの品質向上を目指して~MISRA-Cの適用~
 ⑥Systemwalker活用によるITサービスマネジメント
 ⑦Cisco CCNA Security
 ⑧CIPT2-ユニファイドコミュニケーション環境の実装 Part2-
 ⑨Solaris10セキュアインターネットサーバ構築

最新技術チェックしてみてくださいpencil

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2009年7月17日 (金)

情報処理技術者試験対策

Yamada02_2 (株)富士通ラーニングメディアの山田です。

梅雨があけ、夏へまっしぐらですねwave
すでに気温は真夏に近いほど上昇してますね。
皆様、熱中症にはくれぐれも気をつけてくださいsun

あついといえば、資格の取得も例年になく
皆様、意欲的なのではないでしょうか?

今回は、あと3ヵ月後に迫った2009年秋期 
『情報処理技術者試験』対策pencilのご紹介です。
(提供のコースマップは、こちらにあります)

試験に向けて、着実に勉強している方もまだこれからという方も、
10月18日(土)の本番に向けて頑張ってくださいねgood

企業によっては、内定者や新入社員のスキルアップを測るために
受験させるところも多くないはず。。。
対策をどうしようとお悩みの教育担当者/人事・採用担当者の皆様も
ぜひ当社の対策講座をご検討のくださいhappy01

◆講習会school

「基本情報技術者試験」直前対策講座

「応用情報技術者試験」直前対策講座

◆eラーニングpc

合格キャンパス ITパスポート試験対策講座(2009年度秋)

合格キャンパス 基本情報技術者試験対策講座(2009年度秋)

合格キャンパス 応用情報技術者試験対策講座(2009年度秋)

合格キャンパス 情報セキュリティスペシャリスト(2009年度秋)

合格キャンパス システムアーキテクト試験対策講座(2009年度秋)

合格キャンパス ネットワークスペシャリスト試験対策講座(2009年度秋)

合格キャンパス ITサービスマネージャ試験対策講座(2009年度秋)

合格キャンパス ITストラテジスト試験対策講座(2009年度秋)

来年2010年の春期対策を考えている方は、
こちらのページでご検討いただけます。

皆様の合格を願っておりますconfident

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2009年7月15日 (水)

スキルアップ 講座 ~受講人気ランキング(定番コース)~

みなさん、こんにちは。

Yamada03 (株)富士通ラーニングメディアの山田です。
やっと関東地方は、梅雨明けしましたねsun
お天気もよくて気持ちを新たに新しいことを学ぼうと思った方、いませんか?
思ったことは実践してくださいねsign03

とはいっても・・・、どんなことを学べばいいのか悩まれている方
当社の受講ランキングを参考にしてみてはいかがでしょうか?
今回は、学ばれている内容をご紹介いたしますconfident

2008年10月~2009年3月までの期間で開催された
講習会の受講者数ランキング「TOP20」(定番コース)です。
いずれも受講満足度が高く、お客様からも絶大な支持を受けている人気コースです。

  1. ネットワークの基礎
  2. プロジェクトマネジメントの基礎
  3. プロジェクトマネジメントの技法
  4. 業務に役立つ!Excelマクロによる日常作業の効率化
  5. プロジェクトリーダーのための心理学~基礎編~
  6. システム管理者のためのWindows Server 2003
  7. データベース基礎
  8. 基礎から学ぶシステム運用管理・実践トレーニング~障害管理、
    変更管理、SLAなど~
  9. シェルの機能とプログラミング
  10. SEに求められるネゴシエーションスキル
  11. LAN/WANの構築実習・実践トレーニング(Cisco編)
  12. 業務分析設計概説~システム開発における要件定義のまとめ方~
  13. UNIX/Linux入門
  14. プログラム開発におけるレビュー・テスト技術の基礎
  15. システム設計の基礎
  16. Access入門
  17. Webシステムのアーキテクチャ入門
  18. 基礎から学ぶ!Excel VBAによる業務の自動化
  19. SEに求められるヒアリングスキル-効果的な顧客要件の聞き取り-
  20. 業務分析・設計のための業務モデリング

定番で学ばれているコースいかがでしたか?
「プロジェクトマネジメント」コースの上位ランクインが大きな特徴となりました。
プロマネ注目されているみたいですね。
「ネットワーク」カテゴリや業務改善・効率化を目的としたコースが根強い人気です。

悩んでいる皆様、スキルアップの参考にしてみてくださいね!!

ランキングは、定番コースだけでなくいろいろな切り口でお届けしますので、
今後もお楽しみにshine

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2009年7月 8日 (水)

「九州ラーニングセンター」がオープンしました!

Yamada02 みなさん、こんにちは。

(株)富士通ラーニングメディアの山田です。
今回は、新しいラーニングセンターのご紹介です。

東京・大阪・名古屋に続き・・・7月1日に福岡に
「九州ラーニングセンター」がオープンいたしましたsign03

ただいま、オープンを記念してキャンペーン開催中ですnote

1.プレゼントキャンペーン
九州ラーニングセンターで開催されるコースをご受講いただいた方に
オープン記念として、教室にて素敵なプレゼントを差し上げます。
“先着500名様”限定ですので、お早めにお越しください。

2.みんなまとめてお得キャンペーン
同じコース(同一日程)に1社様から複数名お申込みいただいた場合、
2人目以降の受講料が定価の半額となる、お得なキャンペーンです。
詳細は、こちらです。

3.早期割り引きキャンペーン in 九州
8月に九州ラーニングセンターで開催する対象の27の講習会について、
7月15日までに受講のお申込みをいただくと、
受講料金が通常価格の25%引きになる、お得なキャンペーンです。
各開催 先着5名様までですので、お早めにお申込みください。
詳細は、こちらです。

東京・大阪・名古屋は、遠くてなかなか研修受講にいけなかったという九州近辺の皆様、
ぜひ今後、九州ラーニングセンターをご利用くださいhappy02

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このサイトは、株式会社富士通ラーニングメディアのブログです。
当社は、最高水準の『知』のサービスを提供することにより、
お客様の真のパートナー
をめざします。

お客様の成長のスパイラルを支える「人材育成ソリューション」として、
以下のサービスを提供しています。

  • 講習会/eラーニングサービス
  • コンサルティングサービス
  • スキル診断サービス
  • コンテンツ受託開発サービス
  • ドキュメントソリューションサービス
  • 研修企画運営サービス

当ブログでは、各種サービスの紹介、講習会のおすすめコースやキャンペーンなどなど
人材育成に関わる情報をお伝えいたします。週2回更新予定です。

研修サービスサイト:http://www.knowledgewing.com/
資料のご請求:http://jp.fujitsu.com/group/flm/services/catalog/
お問い合わせ:http://www2.knowledgewing.com/contact/

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2009年7月 3日 (金)

遠隔研修紹介ブログ(3/3)

Nishii_2 こんにちは。
(株)富士通ラーニングメディアの西井です。

今回は遠隔研修のサービスのカタチについてお伝えいたします。

サービスのカタチ
遠隔研修には、2種類のご提供パターンがあります。
 (1)オープンコース
  開催コース、日程を予め当社にて設定し、みなさまにご受講いただくパターンです。
  当面は18コース(18日程)を予定しています。

  詳細は、こちらをご覧ください。         
   http://www2.knowledgewing.com/remote_training/remote_start.html

 (2)一社様専用コース:
  
オープンコースにご希望のコースがない場合、1社様専用に開催を
  させていただくことも可能です。
  ご都合に合わせ、選んでいただきたいと思っています。 

お客様の声
 今月からサービスを開始させていただくにあたって、既に複数のお客様に
ご紹介をさせていただいています。
 お客様がイメージされている活用シーンやご意見をご紹介させていただきます。

 (1)定期的に人を集めていたけれど・・・
     あるお客様は、毎月、全国から社員を集めて東京で研修を
    していらっしゃいましたが、昨今の不景気により、交通費がかかってしまうため
    研修を中止されていました。ですが、この遠隔研修で経費を削減できるので、
    研修再開の可能性が出てきた、と喜んでいただいています。

 (2)在宅で新人研修?
     少し落ち着いた感のある新型インフルエンザですが、
   「もし、自社内に感染者がでたら、今やっている新入社員研修はどうしよう?」
   というのは、
   この時期的に多くの人事担当者のみなさまが抱えた不安だったかもしれません。
   
   大阪の高校であったように自宅待機、となっても遠隔研修であれば、
   新入社員研修継続が可能です。
   (実は、当社でも今回のインフルエンザで、在宅勤務を本格的に試行しています。
    さらに、遠隔研修を使っての「在宅研修」にも積極的に取り組む予定です。)

遠隔研修の今後について
 このように、当社は、遠隔研修を、
「従来の教室での研修とeラーニングのイイドコどりをした第三の研修」と位置づけて
  今後、様々なお客様にご提供させていただきたいと思っています。

みなさまもぜひ一度お試しください。

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第5号発行 人材育成最前線

Yamada01 みなさん、こんにちは。
(株)富士通ラーニングメディアの山田です。
今日は、皆様へお知らせです。

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5_2 「人材育成最前線」第5号が発行されましたnew
年4回発行、無料で配布します。

人材育成に関するタイムリーな情報のほか、
サービス担当者の人材育成にかける想いやサービスの導入事例などをご紹介しています。

 
さて、第5号の特集は・・・

特集:現場の効率化、鍵は最適なメディア活用による人材育成

です。

「見える化」した標準プロセスや、業務に必要なスキルや知識を現場に
浸透させる時のメディアの活用のポイントについて紹介しています。
このほかにも、内容盛りだくさんです。
人材育成最前線の冊子もぜひご覧になってくださいねhappy01

本冊子は、無料で贈呈しております。
ご希望の方は、以下からお申込みください。

資料請求フォーム 
※富士通ラーニングメディアのウェブサイトにリンクします。
 資料請求フォームにて、
 「人材育成最前線 第5号(2009年7月1日) (※ 単体でのご希望)」の
 プルダウンから冊数を選択してください。

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2009年7月 2日 (木)

「情報システム部門のためのプロジェクトマネジメント」のご紹介

Jyo_t 初めまして。富士通ラーニングメディアの城です。
プロジェクトマネジメント研修を担当しています。

今回、注目の新規コースをご紹介いたします。

new
情報システム部門のためのプロジェクトマネジメント

 このコースは、情報システム部門の立場でプロジェクトをマネジメントする
ポイントを実践的な事例とテンプレートをベースに学べる上に、
経営戦略を意識し、組織的にプロジェクトマネジメントを支援していくポイントも学べます。

●コース開発の背景
 PMBOKを中心としたプロジェクトマネジメントの考え方は各企業に浸透してきており、
PMBOKをベースとしてプロジェクトを進める企業が増えてきています。
 しかし、典型的なITプロジェクトの担い手たるユーザー企業とベンダーの関係を
考えると、立場によってプロジェクトマネジメントのポイントは変わってきています。
 現在多くのプロジェクトマネジメント教育はPMBOKを学習するものであって、
立場によってPMBOKの知識をどう活かすべきかの教育が少ないようです。

 当社の「情報システム部門のためのプロジェクトマネジメント」のコースは、
ユーザ企業の情報システム部門のプロジェクトマネージャーとして
やらなければならないことを体得し、押さえるべきポイントをとらえる
ことを
学習の狙いとして開発しました。

●コースの紹介
 ITシステムを戦略的に導入するために、情報システム部門に対する
プロジェクトマネジメントの期待が強まっています。情報システム部門は、
経営戦略と整合のとれたITシステム導入を成功に導くために、
責任を持ってプロジェクトをマネジメントする必要があります。

 そのためには、たとえば下記の課題を認識し解決していくことが重要です。

  • 経営者、業務部門との連携
  • ベンダーとの協働

Photo_4

●コースの特徴
 プロジェクトを推進していく場合、プロジェクトのとらえ方やプロジェクトの
実践方法は、個々のおかれた環境によって異なります。
 しかし、その中で一貫して持たなければならない視点、押さえるべきポイントや
見るべき法則というものがあります。
 そういった「共通原則」がプロジェクトの運営を引き締めることになります。
このコースでは、共通原則をとらえていく形式で実践的な事例をもとに
演習を進めていきます。また、共通原則のノウハウをまとめテンプレートとして
作成しています。

 このテンプレートを使用することによって経験の少ないプロジェクトマネージャーに
対しても効率的に必要なスキルが早期に身につくことを目指しています。

Photo_5

●演習について
 演習では、実践的な事例をベースにプロジェクト運営の計画、進捗管理、
システム品質管理などのポイントを考えていきます。
 また、グループ演習によりさまざまな経験をされている受講生の皆様と
意見交換をしながら新たな「気づき」を発見することができます。

皆様、「情報システム部門のためのプロジェクトマネジメント
コースでお待ちしております。
近い開催予定日は、以下の通りです。

  • 8月10日~8月11日 東京
  • 8月31日~9月1日   名古屋
  • 9月24日~9月25日 東京

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2009年7月 1日 (水)

サーバ仮想化研修(3/3)~コース紹介~

Shimazaki_3 富士通ラーニングメディアの島崎です。





今回で連載が最後になります。
1回目は「仮想化のニーズ」、2回目は「Solarisコンテナ」について
お話しました。いかがでしたでしょうか?

Solarisコンテナによるサーバ仮想化を体系的に学ぶことができる
『Solarisコンテナ&ZFSによるサーバ仮想化環境の構築と管理』では、
Solarisコンテナの基本的な知識に始まり、仮想化環境の設計・構築・運用各フェーズを
体系的に学習することができます。

主な学習項目は以下のとおりです。

  • 設計
     構築前にあらかじめ決めておくべきパラメータと、基本的な設計の考え方を
    学習します。
  • 構築
     基本的な構築手順に加え、ゾーンの複製(クローニング)や、
    既存環境からの移行など、仮想化の利便性を生かした使用方法を学習します。
  • 運用
     バックアップ、パッケージ管理など、通常環境にも存在する運用作業における、
    仮想化環境ならではの注意点を中心に学習します。
     また、ゾーンに対するリソース配分や物理マシン間でのゾーンの移行など、
    仮想化環境特有の操作についても学習します。

 また、実習環境にはSolaris 10の高機能なファイルシステムであるZFSを
ルートファイルシステムに適用し、ZFSの基本事項や、スナップショットなどの
便利な機能についても学習します。

詳しいコースの日程については弊社研修サービスサイトをご覧ください。
『Solarisコンテナ&ZFSによるサーバ仮想化環境の構築と管理』

むすびに
 サーバ仮想化はITインフラを最適化する上で欠かせないキーワードです。
 特にSolarisコンテナは、昨今のサーバ仮想化の広がりに先駆けて2005年に登場し、
既に多くの実績があります。
 
 Solarisの構築・運用管理に関わる方には、必ず有益なスキルとなりますので、
本コースをご受講をお薦めします。みなさまには、1人1台のマシン環境をご用意して
実機体験することができます。それでは、研修会場にてお待ちしております。

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