みなさん、こんにちは。
(株)富士通ラーニングメディアの山田です。
今回から、4回連載シリーズで
当社のスキル診断サービスを紹介いたします。
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はじめまして。富士通ラーニングメディアの川村です。
IT関連サービス従事者向けスキル診断サービス
「SkillCompass(R)」を担当しています。
初夏の風が心地よい季節ですね。
各企業でも、ちょうど今年度の人材育成方針や計画の策定、
個人の目標設定などが終わったところでしょうか。
経済情勢は依然として厳しく、教育担当者の方には、
優秀な人材をいかに効果的に育成するかが求められているのではないかと思います。
効果的な人材育成に取り組むためには2つのポイントがあります。
- 企業が経営戦略を実現する上で必要な人材像と、
人材が備えておくべきスキルを具体的に定義すること。
- 保有するスキルの実態をもとに人材育成計画を立案し、
定義したスキルを確実に修得させることです。
このように、定量的なスキルの情報を活用することが効果的な人材育成のカギになります。
◆◇◆自社のスキルを「見える化」する◆◇◆
そこで、「自社のスキルをどのように把握すればよいか」というお話になりますが、
例えば、SkillCompass(R)を使って人材のスキル診断をおこなうと、
次のような情報を取得できます。
◆職種・専門分野別 職種レベル平均・人数構成比率
同業・同規模の他社との比較における自社のポジションがわかります。
◆部署別 スキルレベル平均
診断結果を部署別に集計することにより、各部署の強みと弱みがわかります。
◆経験とスキルのバランス
自社の人材が、それぞれの担当業務に必要なスキルをバランスよく備えているかがわかります。
このように数値化された情報は人材育成の「羅針盤」となり、
厳しい経営環境において優秀な人材を育成し、経営戦略を実現するための近道を指し示します。
自社の現状を様々な視点で分析することにより、
「組織全体が一律に強化すべきスキル」や、
「どの人材にどのスキルが必要なのか」を個人ごとに見極め、
具体的かつ現実的な人材育成計画を練ることができるようになります。
自社の実態をリアルタイムに反映した計画を立てることで、
研修やOJTなどの人材育成施策はより高い効果を上げることができます。
目標達成への近道を行くために、
どのような施策を打てばよいか迷ったときにはどうぞお気軽にご相談ください。
最適な解決策の立案をお手伝いさせていただきます。
さて、今回は「組織」が定量的なスキルの情報を活用して
計画立案をおこなうことのメリットについてお話しました。
「組織」が良い方向に変わり始めると・・・
そこに所属する「個人」の意識にも変化が起こります。
このシリーズの中では、スキル診断を活用した「個人」の育成についても
お話させていただく予定です。
最後に少しだけ宣伝を…
ちょうど本日、情報処理技術者試験との整合性をとって改訂された
ITスキル標準V3に対応するSkillCompass(R)がリリースされました。
この記事を読んで、スキル診断に少しでも関心をお持ちになられた方は
ぜひお問い合わせください!
◆スキル診断サービス 『SkillCompass(スキルコンパス)』シリーズhttp://www2.knowledgewing.com/m_service/ost/skill/skill.html
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