トピックス

2012年10月 3日 (水)

2013年度・新入社員研修サービスのご案内を開始しました

おはようございます。富士通ラーニングメディア・ブログ担当です。

早いもので、今年も10月に入りました。当社では、2013年度新入社員研修サービスのご案内を開始しています。

新入社員の段階から「創造力、発想力」を鍛え、「プロフェッショナル」として成長し続けるための強い土台を築き、定着させることを重視して、カリキュラムと運営を一新しました。

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カリキュラムや開催スケジュールなど、詳細をぜひこちらからご覧ください。

新たに生まれ変わった当社の新入社員研修サービスが、お客様の新入社員の成長、さらには「強い会社作り」に、大いに貢献できることを願っております。

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2012年9月26日 (水)

教育システム情報学会で奨励賞を受賞しました

Chiba こんにちは!富士通ラーニングメディアの千葉です。

先月は連載「チャレンジの連鎖から世界が広がる(社会人修士体験記)」をご愛読いただき、誠に有難うございました!

色々な方から応援のコメントやメールなどをいただきながら、楽しく執筆いたしましたが、少しでもみなさまのお役に立てていれば嬉しく思います。

さて、ブログの連載記事の中でお知らせしておりましたが、8月22日~24日に開催された教育システム情報学会全国大会で、修士論文「講師力の定義・構造化の有用性の検証」を発表してきました
もともとプレゼンテーションが苦手な私は、自己リハーサルに加え、担当の教員にもリハーサルをしていただいたのですが、それでも緊張しきり…。

でも一番の目標であった、「お客様にこんな価値を届けたい」・「自社の講師力とはこうあるべき」という想いを、目いっぱい込めてお話する事は、できた、と思っております。

また、ありがたい事に今回、“大会奨励賞“を頂戴する事ができました。
これは、「学問の発展に貢献が顕著である新進の研究者」の中から、大会発表者全体の3%を目途に贈呈される賞です。これまでの努力が認められたように感じ、非常に嬉しかったです。

この場を借りて、ご指導頂いた諸先生・先輩方、一緒に頑張った同期のみなさん、そして社内の事で恐縮ですが、チャレンジしている私を支えて下さった同僚に心から御礼申し上げます。

私の経験をお読みいただくことで、私と同世代の方たちや、今まさに「何かにチャレンジしよう」と思っている方の背中を押すことにつながれば幸いです

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【いま、求められる人材】チャレンジの連鎖から世界が広がる(社会人修士体験記)はこちらからお読みいただけます。

第1回:軸を見つけたい! ~ 修士課程へのチャレンジ
 http://flm-blog.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-a304.html
第2回:「講師力」って何? ~ ビジネスのヒントの探し方
 http://flm-blog.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-4e74.html
第3回:1人のチャレンジが、組織を変える!?
 http://flm-blog.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/1-03c6.html
第4回:効果的・効率的に考えるコツとは?
 http://flm-blog.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/post-f8a9.html

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2012年9月10日 (月)

【英語シリーズがスタート! ~コラム「わかりやすく書く」】

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キャラクターとともに文章の書き方を学ぶ、連載コラム「わかりやすく書く」。

先週より英語シリーズがスタートしました!

おなじみのトラちゃんが、なんと海外部門へ短期異動。

マニュアルの英訳を担当することになりました。

日本語文章とはどうにも勝手が違い、戸惑うトラちゃんですが、
仲間からアドバイスを受け、またひとつ成長します。

新しいキャラクターも登場しています。

ぜひご覧ください!
↓↓↓
http://www.knowledgewing.com/kcc/document/column/20120907.html?banner_id=kw_121

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2012年8月20日 (月)

連載コラム「わかりやすく書く」を更新しました

みなさん、この、後ろを向いているキャラクターを覚えていらっしゃいますか?

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7月27日に紹介した、連載コラム「わかりやすく書く」に登場するトラちゃんです。

一生懸命に、一体何を読んでいるのでしょうか。

どうやらマニュアルのようです。

遠くにはモグちゃんも見えますね。

連載コラム「わかりやすく書く」は、8月3日、17日に更新しました。
ぜひご覧ください!
http://www.knowledgewing.com/kcc/document/index.html?banner_id=kw_102

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2012年7月27日 (金)

わかりやすい文章の書き方 ~キャラクターと楽しく学ぶ~

みなさん、このキャラクターをご存知ですか?
当社の「ドキュメント制作サービス」のサイトにて連載中の

「わかりやすく書く」というコラムに
登場するキャラクターです。

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“文章の書き方を勉強中”のトラちゃんが、
一生懸命作文してみるものの、なかなかうまく書けません。

そんなトラちゃんに、
“文章を書くのが得意”なミケさんが、

やさしく、わかりやすく
ポイントを解説してくれます。

そして、いつも2匹の会話をこっそり聞いている
モグちゃんも見逃せません。

わかりやすい文章を書くコツを、楽しみながら
学んでいただける連載コラムです。

みなさんも、ぜひ一度、のぞいてみてください!

☆コラム「わかりやすく書く」はこちから
 http://www.knowledgewing.com/kcc/document/index.html?banner_id=kw_73

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2012年3月21日 (水)

アニメ声優起用で楽しく取り組めるeラーニング

『あー、また会社からeラーニング受講の督促が来ちゃった』

企業のeラーニング受講に際して、

みなさんから聞こえてくるのは、こんな心の声です。

講座の作り手は、あれもこれも盛り込みたいと思い、

いつの間にか教材のボリュームが大きくなってしまう。

        ↓

絶対に学んでもらいたいことだから、

必須研修として、社内通達を出す。

        ↓

皮肉にも、受講者にとっては、重荷になってしまう。

これが、多くの企業における、eラーニングの実情ではないでしょうか。

いくら良い情報が詰まっているとわかっていても、

『大変そう』『難しそう』という印象を与えてしまえば、

なかなか学習しようというエンジンはかかりません。

当社では受講者のやる気を促す、

いわゆる学習モチベーションを高める工夫として、

ジョン・M.ケラーが提唱したARCSモデル*1)をベースとした

ラーニングデザインを元に、さまざまな仕掛けを取り入れています。

今回、某大手SIerSystem Integrator)企業の若手社員様向けのeラーニング、SISystem Integration)における品質保証の重要性を学ばせるための受託コンテンツにおいても、当仕掛けを取り入れたコンテンツ作成を実施させていただきました。

想定する学習者は、「若手のプロジェクトマネジメント初心者」。

このコンテンツは、現場でプロジェクトマネジメントを経験しているけれど、今まで何となくうまくやり過ごしてきた、または、プロジェクトで問題が発生していても、それを認識できていない、という方たちを対象にしたものです。

このような学習者に学ばせる仕掛けとして、身近な登場人物とストーリーを設定し、楽しく学ぶためのキーワードをピックアップしました。

仕掛けの一例が以下になります。

<身近な登場人物とストーリー>

登場人物は3名。思わず「あー、いるいるこういうタイプ!」と

うなずいてしまいそうな顔ぶれです。

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1)品質保証の神様(55歳)

社内における品質保証の神様

2)プロマネ 女性(30歳)

中小プロジェクトのプロマネ、入社8年目の中堅

今まで運と勘でうまくやってきた勝気な女性

3)若手社員 男性(23歳)

入社2年目。のんびり屋で仕事についてあまりわかっていない

プロジェクトでの失敗事例をとりあげ、

登場人物の掛けあい形式でストーリーが進行します。

『これまでもなんとかなってきたんだし、今回も絶対、大・丈・夫!』

『きちんと、協力会社さんがやってくれるって!』

これは登場人物のセリフの一例ですが、皆さんのビジネスシーンでも、一度は耳にしたことがあるセリフかもしれませんね。

このように、身近にありそうな事例を通じて、学習者に自己のプロジェクトマネジメントの内省を促すとともに、プロジェクトを失敗に終わらせないためのマインドと技法を身に付け、「適正な品質は、適正なプロセスが要」であることを学んでいただくのが狙いです。

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<人気声優を起用!>

物語は、人気イラストレーターによるアニメーションで再現。

登場人物の声は、数多くのアニメに出演されている、

人気の声優さんに担当していただきました!

コンテンツの最後には、スペシャルエディションとして、

声優さんから受講者への応援メッセージもいただいています。

1)品質保証の神様役

アクロス エンタテインメント 浪川大輔

(代表作;ルパン三世の石川五ェ門、ZETMANの神崎人 役)

2)プロマネ 女性役

アクロス エンタテインメント 伊瀬茉莉也

(代表作;Yes! プリキュア5の春日野うらら・キュアレモネード、HUNTER×HUNTERのキルア 役)

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こうした動機付けの工夫により、

eラーニング研修の学習効果アップが期待されます。

人材育成専門会社である当社の教育ノウハウ、多様な業界の制作経験に基づく技術力、そして人へ届けるための表現力を組み合わせることで、より理解の深まるeラーニングコンテンツをご提供します。

(*1)アメリカの教育工学者ジョン・M.ケラーが提唱する

学習意欲を高めるための動機づけモデル。

それぞれのアルファベットは以下を意味している。

注意(Attention)、関連性(Relevance)、自信(Confidence)、満足感(Satisfaction

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