このサイトは、株式会社富士通ラーニングメディアのブログです。
当社は、
最高水準の『知』のサービスを提供することにより、
お客様の真のパートナー
をめざします。

お客様の成長のスパイラルを支える「人材育成ソリューション」として、
以下のサービスを提供しています。

  • 講習会/eラーニングサービス
  • コンサルティングサービス
  • スキル診断サービス
  • コンテンツ受託開発サービス
  • ドキュメントソリューションサービス
  • 研修企画運営サービス

当ログでは、各種サービスの紹介、講習会のおすすめコースやキャンペーンなどなど
人材育成に関わる情報をお伝えいたします。週2回更新予定です。

研修サービスサイト:http://www.knowledgewing.com/
資料のご請求:http://jp.fujitsu.com/group/flm/services/catalog/
お問い合わせ:http://www2.knowledgewing.com/contact/

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2009年7月 8日 (水)

「九州ラーニングセンター」がオープンしました!

Yamada02 みなさん、こんにちは。

(株)富士通ラーニングメディアの山田です。
今回は、新しいラーニングセンターのご紹介です。

東京・大阪・名古屋に続き・・・7月1日に福岡に
「九州ラーニングセンター」がオープンいたしましたsign03

ただいま、オープンを記念してキャンペーン開催中ですnote

1.プレゼントキャンペーン
九州ラーニングセンターで開催されるコースをご受講いただいた方に
オープン記念として、教室にて素敵なプレゼントを差し上げます。
“先着500名様”限定ですので、お早めにお越しください。

2.みんなまとめてお得キャンペーン
同じコース(同一日程)に1社様から複数名お申込みいただいた場合、
2人目以降の受講料が定価の半額となる、お得なキャンペーンです。
詳細は、こちらです。

3.早期割り引きキャンペーン in 九州
8月に九州ラーニングセンターで開催する対象の27の講習会について、
7月15日までに受講のお申込みをいただくと、
受講料金が通常価格の25%引きになる、お得なキャンペーンです。
各開催 先着5名様までですので、お早めにお申込みください。
詳細は、こちらです。

東京・大阪・名古屋は、遠くてなかなか研修受講にいけなかったという九州近辺の皆様、
ぜひ今後、九州ラーニングセンターをご利用くださいhappy02

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2009年7月 3日 (金)

遠隔研修紹介ブログ(3/3)

Nishii_2 こんにちは。
(株)富士通ラーニングメディアの西井です。

今回は遠隔研修のサービスのカタチについてお伝えいたします。

サービスのカタチ
遠隔研修には、2種類のご提供パターンがあります。
 (1)オープンコース
  開催コース、日程を予め当社にて設定し、みなさまにご受講いただくパターンです。
  当面は18コース(18日程)を予定しています。

  詳細は、こちらをご覧ください。         
   http://www2.knowledgewing.com/remote_training/remote_start.html

 (2)一社様専用コース:
  
オープンコースにご希望のコースがない場合、1社様専用に開催を
  させていただくことも可能です。
  ご都合に合わせ、選んでいただきたいと思っています。 

お客様の声
 今月からサービスを開始させていただくにあたって、既に複数のお客様に
ご紹介をさせていただいています。
 お客様がイメージされている活用シーンやご意見をご紹介させていただきます。

 (1)定期的に人を集めていたけれど・・・
     あるお客様は、毎月、全国から社員を集めて東京で研修を
    していらっしゃいましたが、昨今の不景気により、交通費がかかってしまうため
    研修を中止されていました。ですが、この遠隔研修で経費を削減できるので、
    研修再開の可能性が出てきた、と喜んでいただいています。

 (2)在宅で新人研修?
     少し落ち着いた感のある新型インフルエンザですが、
   「もし、自社内に感染者がでたら、今やっている新入社員研修はどうしよう?」
   というのは、
   この時期的に多くの人事担当者のみなさまが抱えた不安だったかもしれません。
   
   大阪の高校であったように自宅待機、となっても遠隔研修であれば、
   新入社員研修継続が可能です。
   (実は、当社でも今回のインフルエンザで、在宅勤務を本格的に試行しています。
    さらに、遠隔研修を使っての「在宅研修」にも積極的に取り組む予定です。)

遠隔研修の今後について
 このように、当社は、遠隔研修を、
「従来の教室での研修とeラーニングのイイドコどりをした第三の研修」と位置づけて
  今後、様々なお客様にご提供させていただきたいと思っています。

みなさまもぜひ一度お試しください。

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第5号発行 人材育成最前線

Yamada01 みなさん、こんにちは。
(株)富士通ラーニングメディアの山田です。
今日は、皆様へお知らせです。

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5_2 「人材育成最前線」第5号が発行されましたnew
年4回発行、無料で配布します。

人材育成に関するタイムリーな情報のほか、
サービス担当者の人材育成にかける想いやサービスの導入事例などをご紹介しています。

 
さて、第5号の特集は・・・

特集:現場の効率化、鍵は最適なメディア活用による人材育成

です。

「見える化」した標準プロセスや、業務に必要なスキルや知識を現場に
浸透させる時のメディアの活用のポイントについて紹介しています。
このほかにも、内容盛りだくさんです。
人材育成最前線の冊子もぜひご覧になってくださいねhappy01

本冊子は、無料で贈呈しております。
ご希望の方は、以下からお申込みください。

資料請求フォーム 
※富士通ラーニングメディアのウェブサイトにリンクします。
 資料請求フォームにて、
 「人材育成最前線 第5号(2009年7月1日) (※ 単体でのご希望)」の
 プルダウンから冊数を選択してください。

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2009年7月 2日 (木)

「情報システム部門のためのプロジェクトマネジメント」のご紹介

Jyo_t 初めまして。富士通ラーニングメディアの城です。
プロジェクトマネジメント研修を担当しています。

今回、注目の新規コースをご紹介いたします。

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情報システム部門のためのプロジェクトマネジメント

 このコースは、情報システム部門の立場でプロジェクトをマネジメントする
ポイントを実践的な事例とテンプレートをベースに学べる上に、
経営戦略を意識し、組織的にプロジェクトマネジメントを支援していくポイントも学べます。

●コース開発の背景
 PMBOKを中心としたプロジェクトマネジメントの考え方は各企業に浸透してきており、
PMBOKをベースとしてプロジェクトを進める企業が増えてきています。
 しかし、典型的なITプロジェクトの担い手たるユーザー企業とベンダーの関係を
考えると、立場によってプロジェクトマネジメントのポイントは変わってきています。
 現在多くのプロジェクトマネジメント教育はPMBOKを学習するものであって、
立場によってPMBOKの知識をどう活かすべきかの教育が少ないようです。

 当社の「情報システム部門のためのプロジェクトマネジメント」のコースは、
ユーザ企業の情報システム部門のプロジェクトマネージャーとして
やらなければならないことを体得し、押さえるべきポイントをとらえる
ことを
学習の狙いとして開発しました。

●コースの紹介
 ITシステムを戦略的に導入するために、情報システム部門に対する
プロジェクトマネジメントの期待が強まっています。情報システム部門は、
経営戦略と整合のとれたITシステム導入を成功に導くために、
責任を持ってプロジェクトをマネジメントする必要があります。

 そのためには、たとえば下記の課題を認識し解決していくことが重要です。

  • 経営者、業務部門との連携
  • ベンダーとの協働

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●コースの特徴
 プロジェクトを推進していく場合、プロジェクトのとらえ方やプロジェクトの
実践方法は、個々のおかれた環境によって異なります。
 しかし、その中で一貫して持たなければならない視点、押さえるべきポイントや
見るべき法則というものがあります。
 そういった「共通原則」がプロジェクトの運営を引き締めることになります。
このコースでは、共通原則をとらえていく形式で実践的な事例をもとに
演習を進めていきます。また、共通原則のノウハウをまとめテンプレートとして
作成しています。

 このテンプレートを使用することによって経験の少ないプロジェクトマネージャーに
対しても効率的に必要なスキルが早期に身につくことを目指しています。

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●演習について
 演習では、実践的な事例をベースにプロジェクト運営の計画、進捗管理、
システム品質管理などのポイントを考えていきます。
 また、グループ演習によりさまざまな経験をされている受講生の皆様と
意見交換をしながら新たな「気づき」を発見することができます。

皆様、「情報システム部門のためのプロジェクトマネジメント
コースでお待ちしております。
近い開催予定日は、以下の通りです。

  • 8月10日~8月11日 東京
  • 8月31日~9月1日   名古屋
  • 9月24日~9月25日 東京

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2009年7月 1日 (水)

サーバ仮想化研修(3/3)~コース紹介~

Shimazaki_3 富士通ラーニングメディアの島崎です。





今回で連載が最後になります。
1回目は「仮想化のニーズ」、2回目は「Solarisコンテナ」について
お話しました。いかがでしたでしょうか?

Solarisコンテナによるサーバ仮想化を体系的に学ぶことができる
『Solarisコンテナ&ZFSによるサーバ仮想化環境の構築と管理』では、
Solarisコンテナの基本的な知識に始まり、仮想化環境の設計・構築・運用各フェーズを
体系的に学習することができます。

主な学習項目は以下のとおりです。

  • 設計
     構築前にあらかじめ決めておくべきパラメータと、基本的な設計の考え方を
    学習します。
  • 構築
     基本的な構築手順に加え、ゾーンの複製(クローニング)や、
    既存環境からの移行など、仮想化の利便性を生かした使用方法を学習します。
  • 運用
     バックアップ、パッケージ管理など、通常環境にも存在する運用作業における、
    仮想化環境ならではの注意点を中心に学習します。
     また、ゾーンに対するリソース配分や物理マシン間でのゾーンの移行など、
    仮想化環境特有の操作についても学習します。

 また、実習環境にはSolaris 10の高機能なファイルシステムであるZFSを
ルートファイルシステムに適用し、ZFSの基本事項や、スナップショットなどの
便利な機能についても学習します。

詳しいコースの日程については弊社研修サービスサイトをご覧ください。
『Solarisコンテナ&ZFSによるサーバ仮想化環境の構築と管理』

むすびに
 サーバ仮想化はITインフラを最適化する上で欠かせないキーワードです。
 特にSolarisコンテナは、昨今のサーバ仮想化の広がりに先駆けて2005年に登場し、
既に多くの実績があります。
 
 Solarisの構築・運用管理に関わる方には、必ず有益なスキルとなりますので、
本コースをご受講をお薦めします。みなさまには、1人1台のマシン環境をご用意して
実機体験することができます。それでは、研修会場にてお待ちしております。

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2009年6月26日 (金)

スキルコンパスだより(2)導入事例からの考察 ~ITSSを「部品化」する~

Kawamura_2
こんにちは。スキル診断を担当している川村です。

いよいよ弊社から、ITスキル標準V3 2008に対応する
SkillCompass(R)がリリースされました。新たに、レベル1、2共通職種のスキルを診断する機能が追加搭載されています。ご興味がありましたらぜひお気軽にお問い合わせください!

 さて、一般に市販されている診断ツールを使ってスキル診断をおこなう際に、「ITスキル標準(ITSS)が自社の業務にマッチしないのではないか・・・」と懸念されるお客様は多いのではないでしょうか。いまや企業のビジネス形態や、そこで働く人材の役割は多様化し、単にスキル標準を使って診断をすれば何とかなるだろうという考えは通用しなくなりつつあります。

 確かに、ITスキル標準であれ、情報システムユーザースキル標準(UISS)や組込みスキル標準(ETSS)であれ、定義されている内容をそっくりそのまま自社の業務に当てはめようとしても上手くはいきません。「うちの業務内容はITSSにマッチしないから、UISSで診断できないか」というご相談を頂戴することがありますが、ただ単に使用するスキル標準を変えるだけでは、本質的な問題の解決にはなりません。

 これらスキル標準はあくまでも『ものさし』ですから、自社の業務に関連付けるために、それを使って何をどのように測るかを、利用する側が主体的に考え、活用する必要があります。しかしながら、辞書のように膨大な情報が盛り込まれたITスキル標準を使いこなすには、それなりの時間と労力が必要です。今回は、その負担を少しでも軽くしていただくために、以前に私たちがスキル診断のお手伝いをさせていただいたA社様の事例をご紹介します。

 下図は、A社様と弊社が情報システム部門のスキルの棚卸しをおこなった際のイメージです。

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  自社の情報化を企画・推進する「ITストラテジスト」という人材モデルを策定し、現状の業務内容を洗い出しました。洗い出した業務内容を作業項目に分け、それぞれに必要なスキルをITスキル標準から引用して、人材モデルに必要なスキル定義を独自に編成しました。

 このようにして、ITスキル標準を活用して自社に必要なスキルの棚卸しをおこなった後、策定した人材モデルをSkillCompass(R)の診断システムに搭載しました。このカスタマイズの結果、A社様の人材によりマッチしたスキル診断を実施し、診断した結果を、人材育成計画の立案や人事評価の参考情報として、有効に活用できるようになりました。

 ちなみにA社様では、3つの人材モデルの策定とこのカスタマイズに対し、人材育成担当者2名が携わり、期間は約2.5ヶ月を要しました。このように、市販の診断ツールをカスタマイズするには相応の時間と労力が必要です。

 導入にかかるコストを抑えるために、診断はITスキル標準のフレームワークに則って実施し、その結果を自社の目的に応じて集計、分析する方法もあります。また、市販の診断ツールを使用する以外にも、表計算ソフトなどによる簡易的な診断シートを自社で作成するなどの方法も考えられるでしょう。

 いずれにせよ、自社をスキル標準の枠の中に無理やり当てはめるのではなく、自社に必要なスキルが何なのかをベースに置いて、スキル標準に定義されている各要素を「部品化」するという視点が必要です。これにより、自社の目的にかなった診断結果を取得し、分析することが可能となります。弊社には、過去にSkillCompass(R)をご利用いただいたお客様の診断結果の情報が豊富に蓄積されており、これらを活用した多角的な分析や、分析結果から人材育成の指針やポイントを導出するためのご支援もおこなっています。

 スキル診断にITスキル標準を活用すると言っても、その方法は様々で、どれが最適なのかは企業によっても異なります。スキル診断についてお悩みのことがありましたら、どんなに小さなことでもお気軽にご相談ください。お客様にとって最適な解決策を探すお手伝いをさせていただきます。

◆スキル診断サービス 『SkillCompass(スキルコンパス)』シリーズhttp://www2.knowledgewing.com/m_service/ost/skill/skill.html

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遠隔研修紹介ブログ(2/3)

Nishii_2 こんにちは。
(株)富士通ラーニングメディアの西井です。

今回は遠隔研修のトライアル結果について
いろいろお話していきたいと思います。

トライアル結果
    遠隔研修をやってみて、いろんなことが分かりました。
その中から、受講いただいたお客様の声や意見をいくつかご紹介します。
 ・「講師、他の受講者の顔が見え、臨場感があった。」
 ・「見られることで緊張感を持って受講できた。」
 ・「ヘッドセットをするため、学習に集中できる。」

 ・「まさに地方に必要な仕組みです。新幹線代、ホテル代をを社員のスキルアップに
使って欲しい。」


このように全般的に、好意的なご意見が多く、今回サービスを本格的に提供するに至りました。
  
遠隔研修の特徴
トライアルを通して、遠隔研修には以下のような特徴があることが分かりました。

(1)集中力
 講師と受講者のみなさんは、Webカメラでお互いの表情をアップで確認しながら
講義を進めます。音もヘッドフォンを通して直接入ってきますので雑音があり
ません。
 その結果、講師の話を聞いていただくときには、「1対1」の感覚が強くなり、
集中して学習
することができます。

(2)質問が簡単
 集合教育で手を挙げて質問するのと同じ状況を遠隔研修で実現するために、
「挙手ボタン」というものがあります。これをクリックしていただくと、
講師に「○○さんが手を挙げている」ということが分かります。
 この「挙手ボタン」によりいつでも質問ができます。
大勢の前で挙手するわけではないので恥ずかしさも軽減されるのではないでしょうか?

  それでも、他の受講者の前で質問するのはちょっと、という方には
「チャット機能」というものがあります。
これは、受講者のみなさまが講師だけに直接文字を送ることができる機能です。
個別に質問したいときにとても便利です。教室での研修でも、
休憩時間中に講師に質問いただくことがよくあります。そのときのイメージと同じです。

(3)コミュニケーションもバッチリ
 研修では、講師からの情報だけでなく、他の受講者の方々の意見や考え方を
聞くことが役に立つ、ということが多々あります。遠隔研修でも同じです。
受講者同士で、会話をしたり、画面上で「ホワイトボード」を共有しながら
演習をすることも可能です。
     
 これら機能を、講師は適宜活用しながら、教室での研修と遜色ない形で
研修を進めます。また使い方次第で、教室での研修よりも、
より楽しく、集中できる部分もあると考えています。

遠隔研修の詳細はこちら↓
http://www2.knowledgewing.com/remote_training/remote_start.html

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2009年6月25日 (木)

組込みコース紹介(2)テスト

Masuda_3 みなさん、こんにちは
(株)富士通ラーニングメディアの増田です。

 
前回は、レビューについて、お話をさせていただきましたが、
  今回は、組込みソフトウェア開発におけるテストについて少し・・・・

  みなさんの中には、テストについて、自分なりに色々と工夫して、
 自分なりのやり方をこれまでずっとやってきたけれど、
 また、テストケース(或いは、試験項目)について何度もレビューを
してもらったけれど、そのテストケースの設計方法について、
真剣に勉強したり、教えてもらったりしたことってなかった
よなっていう方、
いらっしゃるのではないでしょうか?
 
  ・他の会社では、世の中では、いったいどんな風な設計をしているんだろうか?
  ・今、自分のやっていることは、世の中のスタンダードに比べて
   いったいどうなんだろうか?
  ・そもそも一般的なスタンダード(業界標準)というものはあるんだろうか?
  ・今のやり方で本当に大丈夫なんだろうか?
  ・もっと効率のよいやり方はないのだろうか?

 
 多かれ少なかれ、こういった疑問を抱かれている方は、結構多いのではないでしょうか?
 事実、私が実施した講習会でも、結構ベテランの技術者のかたが、
初心に戻って一から勉強したくて、という方がいらっしゃいます。

 実際の私の開発経験の中でも、例えば、試験設計において、境界値分析が
しっかりできていないことによる不具合が、中堅となって開発になれてきた頃の
技術者に発生するなんていうことがありました。
もちろん、できないわけではなく、開発量の多さや馴れなどから基本が
疎かになり、単に、やらなかったのです。
 
初心忘るべからずといいますが、
  ホワイトボックス
  ブラックボックス
  カバレッジ
  サイクロマチックなどなど・・・
本当に基本的なことですが、一からもう一度振り返ってみる、
というのも大事なことかもわかりませんね。
 
 そして、もう一つ、テスト工程には、開発プロセス全体を改善するためのヒントが
たくさんちりばめられている
んです。
というか、レビューやテスト工程を活用することこそ、 開発プロセス改善の王道
とも言うべきなのです。

自分たちの開発力を向上させていきたいんだけど、
いったいどこから手をつけていくべきなのか、それがわからないという方は、
是非、着目したいただきたいポイントです。

というわけで、
 ・テストの設計技法を一から勉強してみたい。
 ・標準的なテスト設計ってどういうものか確認したい

という方には、
「組込みソフトウェア開発初心者のためのテスト入門」
を紹介させていただきます。
チャタリングやエアコンのリモコン-室内機間通信など、組込みプログラム
開発事例を題材とした説明と実習で効果的なテスト技術を学ぶことができます。

また、
 ・テストをどのように開発プロセスの改善につなげていけばいいのか?
 ・テストを管理するということはどういうことなのか?
 ・テスト管理の勘所はどこなのか?

という方には、以下のコースはいかかでしょうか?
「組込みソフトウェア技術者のためのテストマネジメント」
組込みシステムである通信機器の開発を題材とした説明とグループ演習で
テスト管理手法を効果的に学ぶことができます。

次回は、組込みソフトウェア開発におけるモデリングについて考えてみたいと思います。

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2009年6月24日 (水)

【申込開始】早期割り引きキャンペーン第4弾

Yamada02こんにちは。(株)富士通ラーニングメディアの山田です。

今日の関東地方、ものすごい大雨rainですね。
そんな雨には負けないお得なキャンペーンのお知らせですup

『早期割り引きキャンペーン "第4弾" 9月開催分』を行ないます。

対象の講習会に申し込みいただくと・・・なんとsign03

先着5名様につき通常価格の25%引き

ご受講いただけますsmile

今回が、最後のキャンペーンですので、
このチャンスに、ぜひぜひ申し込んでくださいね!!

対象コースは、以下18コースで、
各学習カテゴリの人気コースをピックアップflairしております。
============================================================================

  1. プロジェクトリーダーに求められるコミュニケーションスキル
  2. 信頼されるSEに求められる問題解決スキル
  3. プロジェクトマネジメントの技法
  4. システム開発におけるWBS作成と見積り
  5. C言語プログラミング(アルゴリズム編)
  6. COBOLプログラム(基礎編)
  7. サーブレット/JSP/JDBCプログラミング .Eclipseによる開発
  8. 業務分析・設計のための業務モデリング 実践トレーニング
  9. システム設計の基礎
  10. システム設計 実践トレーニング
  11. 体験!AjaxによるWebアプリケーション作成
  12. 情報セキュリティ対策実践トレーニング .基礎から学ぶ、技術的対策からISMSまで
  13. Linuxシステムの導入と管理
  14. Accessによる業務システムの構築
  15. AccessユーザーのためのVBAプログラミング基礎
  16. システム基盤の運用設計・実践トレーニング .バックアップ、監視、冗長構成
  17. 業務に役立つ!Excelによるデータ集計/分析(基礎)
  18. 自部門業務の効率化..NETを使った社内Web活用

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詳細をお知りになりたい方は、こちらをご覧ください。

早期割り引きキャンペーン "第4弾" 9月開催分

不景気だからこそ、自分のスキルを磨くチャンス!ですよねshine
皆様のスキルアップに少しでもお役に立てれば幸いですheart04

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